SSK、アロルディス・チャップマンとグラブ&スパイクのアドバイザリー契約締結
MLB通算350セーブ超の剛腕左腕とアドバイザリー契約
株式会社エスエスケイは、MLB(メジャーリーグベースボール)を代表するクローザー、アロルディス・チャップマン・デラクルス(Albertin Aroldis Chapman de la Cruz)とグラブおよびスパイクに関するアドバイザリー契約を締結した。チャップマンは人類最速記録となる105.8マイル(約170.3キロ)を計測した左投左打の投手で、現在MLBのボストン・レッドソックスに所属している。
SSKの「プレイヤーの意図を具現化する技術力」が決め手に
チャップマンはMLBオールスターゲームに8回選出され、ワールドシリーズ制覇や2025年にはメジャー通算350セーブ(メジャーリーグ史上14人目)を達成した実績を持つ。長年メジャーリーグの舞台で活躍を続ける同選手が次のステージでの相棒として選んだのは、モノ作りで細部へのこだわりを具現化したSSKのギアだった。SSKの「プレイヤーの意図を正確に具現化する技術力」と、チャップマンが求める「極限状態でのパフォーマンス発揮」が合致し、今回の契約に至った。
100マイル超の投球に対応する専用設計グラブとスパイク
チャップマンが使用するグラブは専用設計で、100マイルを超える投球フォームのバランスを崩さない軽量性と、強い衝撃への耐久性を両立している。同選手の好みを反映したウェブデザインも採用した。スパイクは蹴り出しのグリップ性と着地時の衝撃を緩和するクッション性に優れたソール構造で、マウンドの硬さに合わせた最適なグリップ力を発揮する仕様となっている。
チャップマンは「SSKファミリーの一員になれることを大変光栄に思う。彼らの細部へのこだわりと、選手に対するリスペクトには目を見張るものがある。Made in Japanのグラブと共に、マウンドで圧倒的なパフォーマンスを見せるのが楽しみだ」とコメントしている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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