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【J1百年構想リーグ】鹿島が浦和に2点差から逆転勝利 セットプレー3発で3-2

明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第4節が2月28日、埼玉スタジアム2002で行われた。浦和レッズ対鹿島アントラーズは3-2で鹿島が逆転勝利。浦和のホーム開幕戦に52,841人の大観衆が詰めかける中、鹿島がセットプレーから3ゴールを奪って勝ち点3を獲得した。

【画像】【J1百年構想リーグ】鹿島が浦和に2点差から逆転勝利セットプレー3発で3-2

浦和が序盤に2ゴール
立ち上がりは浦和が勢いに乗った。14分、カウンターから肥田野蓮治がネットを揺らし先制。
さらに19分、コーナーキックの流れからファーサイドで渡邊凌磨がダイレクトで合わせて追加点。浦和が2-0。
41分、エリア内で三竿のヘディングシュートが相手の手に当たり、VARチェックの末にPKを獲得した鹿島。
45分、レオ・セアラがゴール右隅へ冷静に決め、2-1で前半を終えた。

鹿島が後半に逆転
後半も鹿島は慌てることなく、自分たちのサッカーを継続。55分、鈴木優磨が同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。
鹿島の鬼木達監督は交代選手を次々と投入。90分、チャヴリッチが決勝点を挙げ、3-2。鹿島が2点差からの逆転勝利を収めた。
鬼木監督は試合後、「2点を先行されて展開としては難しくなりましたが、選手たちが慌てることなく自分たちのサッカーをしていました」とコメント。「チーム全員、サポーター全員と勝ち取った勝利」と喜びを語った。


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上位争いが激化
この勝利で鹿島は3連勝。勝ち点を10に伸ばし、上位争いに名乗りを上げた。セットプレーの精度が光り、コーナーキックから得点を重ねる形が機能している。
一方、浦和はホーム開幕戦で2点リードを守り切れず、痛恨の逆転負け。スコルジャ監督は「痛い結果となってしまいました」と悔しさをにじませた。上位争いの構図に変化をもたらした一戦となった

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