【卓球】張本美和・早田ひなペアがグランドスマッシュ初制覇 日本勢初の快挙達成
張本美和(木下グループ)と早田ひな(日本生命)のペアが、WTTシンガポールスマッシュ2026の女子ダブルスで優勝を果たした。2月28日に行われた決勝で、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)と申裕斌(韓国)のペアを3-0で下した。WTT最高峰の大会であるグランドスマッシュでは、シングルス・ダブルスを通じて日本選手が優勝したのは初めて。歴史的快挙となった。
【画像】【卓球】張本美和・早田ひなペアがグランドスマッシュ初制覇日本勢初の快挙達成
WTT最高峰で日本勢初の頂点
グランドスマッシュは、WTTシリーズで最も格付けが高い大会だ。2000の世界ランクポイントが懸かる最高峰の舞台で、年間4大会のみ開催される。
これまで日本勢は、この頂点に立てずにいた。2025年7月のUSスマッシュでは、張本智和が男子シングルスで準優勝。
張本美和と早田ひなのペアは、グランドスマッシュ初制覇。17歳と25歳、日本女子を牽引する2人が成し遂げた偉業だ。
ストレート勝ちで圧倒
決勝の相手は、長﨑美柚と韓国エース・申裕斌の国際ペア。第1ゲームは8-8まで競り合う展開に。ここから張本/早田ペアが攻勢をかけ、11-9で先制した。
第2ゲームは長﨑/申裕斌ペアが序盤にリードを奪う。だが張本/早田ペアが徐々に連携を高め、逆転に成功。
第3ゲームは序盤から張本/早田ペアがリードを広げる。そのまま勢いを保ち、11-7で勝利。ゲームカウント3-0のストレート勝ちで、栄冠をつかんだ。
【画像】早田ひな WTTチャンピオンズで堂々の優勝!「戦い続けてきた時間が少し報われた」
日本女子ツインエースの初タッグ
張本美和と早田ひなは、全日本選手権で何度も対戦してきたライバル関係だ。パリ五輪ではペアを組んだ経験もあるが、WTTシリーズでは今大会が初タッグ。
張本は今大会で股関節付近を痛めるアクシデントに見舞われながらも、決勝の舞台に立った。早田のフォアドライブと張本の攻撃力が融合し、中国ペアも破っての決勝進出。
卓球脳に長けた両選手の戦術展開が勝ち上がりを支えた。WTT最高峰の舞台で、日本女子の新たな歴史が刻まれた。この快挙が、今後の日本卓球に新たな道を切り開く。
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WTT最高峰で日本勢初の頂点
グランドスマッシュは、WTTシリーズで最も格付けが高い大会だ。2000の世界ランクポイントが懸かる最高峰の舞台で、年間4大会のみ開催される。
これまで日本勢は、この頂点に立てずにいた。2025年7月のUSスマッシュでは、張本智和が男子シングルスで準優勝。
グランドスマッシュでの日本勢初の決勝進出を果たしたものの、あと一歩届かなかった。
張本美和と早田ひなのペアは、グランドスマッシュ初制覇。17歳と25歳、日本女子を牽引する2人が成し遂げた偉業だ。
ストレート勝ちで圧倒
決勝の相手は、長﨑美柚と韓国エース・申裕斌の国際ペア。第1ゲームは8-8まで競り合う展開に。ここから張本/早田ペアが攻勢をかけ、11-9で先制した。
第2ゲームは長﨑/申裕斌ペアが序盤にリードを奪う。だが張本/早田ペアが徐々に連携を高め、逆転に成功。
11-8で奪い取り、優勝に王手をかけた。
第3ゲームは序盤から張本/早田ペアがリードを広げる。そのまま勢いを保ち、11-7で勝利。ゲームカウント3-0のストレート勝ちで、栄冠をつかんだ。
【画像】早田ひな WTTチャンピオンズで堂々の優勝!「戦い続けてきた時間が少し報われた」
日本女子ツインエースの初タッグ
張本美和と早田ひなは、全日本選手権で何度も対戦してきたライバル関係だ。パリ五輪ではペアを組んだ経験もあるが、WTTシリーズでは今大会が初タッグ。
張本は今大会で股関節付近を痛めるアクシデントに見舞われながらも、決勝の舞台に立った。早田のフォアドライブと張本の攻撃力が融合し、中国ペアも破っての決勝進出。
準決勝では蒯曼/陳熠(中国)を3-1で下していた。
卓球脳に長けた両選手の戦術展開が勝ち上がりを支えた。WTT最高峰の舞台で、日本女子の新たな歴史が刻まれた。この快挙が、今後の日本卓球に新たな道を切り開く。