【NBA】レイカーズが3連敗ストップ ウォリアーズに28点差の快勝
ロサンゼルス・レイカーズがゴールデンステート・ウォリアーズを129-101で下した。2月28日、サンフランシスコのチェイス・センターで行われた一戦で、レイカーズは3連敗を止める圧勝劇を演じた。
【画像】【NBA】レイカーズが3連敗ストップ ウォリアーズに28点差の快勝
MVP候補ドンチッチ擁するレイカーズが圧倒
レイカーズは序盤から攻守で主導権を握る展開に。平均32.7点、8.6アシスト、7.8リバウンドを記録するMVP候補のルカ・ドンチッチを中心に、前半から安定した攻撃を展開した。加えて、平均21.5点、7.0アシストのレブロン・ジェームズ、キャリアハイとなる平均24.6点を記録するオースティン・リーブスが続いた。
第3クォーター終了時点で99-72と27点差。試合の流れを完全に掌握する。最終クォーターは30-29と互角の展開となったが、すでに勝負は決していた。
八村塁は体調不良のため欠場となったが、チーム全体の層の厚さでカバー。ベンチメンバーを含めた総合力で、ウォリアーズを圧倒する形となった。
カリー不在のウォリアーズ 主力欠き苦戦
主力の欠場が響いたウォリアーズ。2度のMVPに輝くステフィン・カリーが膝の問題で欠場した。さらに、1月に左膝前十字靱帯を断裂したジミー・バトラーが今季絶望と、攻撃の要を欠く状況に陥る。
前回2月26日のメンフィス戦では133-112の快勝を収め、ブランディン・ポジェムスキーが19点の活躍を見せていた。
プレーオフ圏内で正念場迎える両チーム
この勝利でレイカーズは35勝24敗とし、西地区6位の座を守った。直前の3試合でフェニックスに113-110、オーランドに110-109と惜敗を喫し、プレーオフ圏内での順位維持に黄信号が灯っていたが、大勝で勢いを取り戻す。
「我々の敗戦は他チームより注目される。レイカーズだから、そして負け方のせいだ」とJJ・レディックヘッドコーチ。それでも「クラッチタイムでは素晴らしいプレーをしている」と手応えを口にしていた。残り23試合で6位以内を死守できるか。
一方のウォリアーズは31勝29敗で西8位に後退。プレーイン圏内ギリギリの位置で、今季レギュラーシーズンはあと22試合を残すのみとなった。
西地区は3位ヒューストンから7位フェニックスまでわずか3.5ゲーム差の大混戦。レイカーズは7位フェニックスとは1.5ゲーム差、3位ヒューストンとは2ゲーム差、4位デンバー、5位ミネソタとは1.5ゲーム差と、上位進出の可能性も残す。一方のウォリアーズは6位レイカーズに4ゲーム差をつけられ、プレーオフ直接進出は厳しい状況だ。
両チームともプレーオフ進出へ、残りシーズンが正念場を迎えている。
【画像】【レイカーズ】ネッツ撃破でロード5勝3敗八村塁は5得点で貢献
次戦は明暗分かれる展開に
レイカーズは3月1日(現地)、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦する。連勝を狙って順位を上げたいところだ。
一方のウォリアーズは同日、ホームでミルウォーキー・バックスを迎え撃つ。カリーの復帰時期が、プレーオフ争いのカギを握る。今季の両チーム対戦成績は1勝1敗。2月7日のロサンゼルスでの対戦ではレイカーズが105-99で勝利し、10月21日の開幕戦ではウォリアーズが119-109で勝利していた。
【画像】【NBA】レイカーズが3連敗ストップ ウォリアーズに28点差の快勝
MVP候補ドンチッチ擁するレイカーズが圧倒
レイカーズは序盤から攻守で主導権を握る展開に。平均32.7点、8.6アシスト、7.8リバウンドを記録するMVP候補のルカ・ドンチッチを中心に、前半から安定した攻撃を展開した。加えて、平均21.5点、7.0アシストのレブロン・ジェームズ、キャリアハイとなる平均24.6点を記録するオースティン・リーブスが続いた。
第3クォーター終了時点で99-72と27点差。試合の流れを完全に掌握する。最終クォーターは30-29と互角の展開となったが、すでに勝負は決していた。
レイカーズはアウェーで今季18勝12敗と安定した成績を残しており、この日もその強さを発揮。前半からリードを広げ、後半は危なげなく試合を進めた。
八村塁は体調不良のため欠場となったが、チーム全体の層の厚さでカバー。ベンチメンバーを含めた総合力で、ウォリアーズを圧倒する形となった。
カリー不在のウォリアーズ 主力欠き苦戦
主力の欠場が響いたウォリアーズ。2度のMVPに輝くステフィン・カリーが膝の問題で欠場した。さらに、1月に左膝前十字靱帯を断裂したジミー・バトラーが今季絶望と、攻撃の要を欠く状況に陥る。
前回2月26日のメンフィス戦では133-112の快勝を収め、ブランディン・ポジェムスキーが19点の活躍を見せていた。
しかし、この日は層の厚いレイカーズに押し切られる結果に。ドレイモンド・グリーンが出場し、モーゼス・ムーディーやアル・ホーフォードらベテラン勢も奮闘したものの、エースの不在は大きかった。
プレーオフ圏内で正念場迎える両チーム
この勝利でレイカーズは35勝24敗とし、西地区6位の座を守った。直前の3試合でフェニックスに113-110、オーランドに110-109と惜敗を喫し、プレーオフ圏内での順位維持に黄信号が灯っていたが、大勝で勢いを取り戻す。
「我々の敗戦は他チームより注目される。レイカーズだから、そして負け方のせいだ」とJJ・レディックヘッドコーチ。それでも「クラッチタイムでは素晴らしいプレーをしている」と手応えを口にしていた。残り23試合で6位以内を死守できるか。
一方のウォリアーズは31勝29敗で西8位に後退。プレーイン圏内ギリギリの位置で、今季レギュラーシーズンはあと22試合を残すのみとなった。
西地区は3位ヒューストンから7位フェニックスまでわずか3.5ゲーム差の大混戦。レイカーズは7位フェニックスとは1.5ゲーム差、3位ヒューストンとは2ゲーム差、4位デンバー、5位ミネソタとは1.5ゲーム差と、上位進出の可能性も残す。一方のウォリアーズは6位レイカーズに4ゲーム差をつけられ、プレーオフ直接進出は厳しい状況だ。
両チームともプレーオフ進出へ、残りシーズンが正念場を迎えている。
【画像】【レイカーズ】ネッツ撃破でロード5勝3敗八村塁は5得点で貢献
次戦は明暗分かれる展開に
レイカーズは3月1日(現地)、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦する。連勝を狙って順位を上げたいところだ。
一方のウォリアーズは同日、ホームでミルウォーキー・バックスを迎え撃つ。カリーの復帰時期が、プレーオフ争いのカギを握る。今季の両チーム対戦成績は1勝1敗。2月7日のロサンゼルスでの対戦ではレイカーズが105-99で勝利し、10月21日の開幕戦ではウォリアーズが119-109で勝利していた。