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【WBC2026】大谷翔平が3月2日に初参戦 京セラドームで連覇へ始動

待望の初参戦が、いよいよ明日に迫った。3月2日、京セラドーム大阪で行われるWBC強化試合のオリックス戦から、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を含むメジャーリーグ組の出場が解禁される。2月24日に帰国し名古屋合宿から侍ジャパンに合流した大谷が、WBCの舞台に向けて本格始動する。

【画像】WBC2026 大谷翔平が3月2日に初参戦 京セラドームで連覇へ始動

京セラドームが大谷参戦の第一歩となる

NPB所属選手たちが宮崎・名古屋でチームの土台を作ってきた一方、MLB組はスプリングトレーニングの都合により2月の国内強化試合には出場できなかった。規定により本戦前の実戦参加が可能になるのは3月2日のオリックス戦から。京セラドームで行われる2日・3日の大阪2連戦が、メジャー組にとってWBC本番前唯一の実戦機会となる見通しだ。今大会の大谷は指名打者(DH)での打者専念出場が明言されており、仕上がり具合を確認する貴重な2連戦となる。

内川聖一が語る連覇へのカギ

2009年の第2回WBCでは6試合に出場し、決勝・韓国戦では本塁打と守備での好送球でチームを救った名手・内川聖一さん(43)は、WBC連覇に向けて「1試合、1試合の積み重ね」が肝心だと語っている。
優勝経験者ならではの短期決戦の厳しさを知るOBとして、今大会の侍ジャパンの戦いぶりに注目が集まる。大谷ら歴代最多のメジャーリーガーを擁する今回の陣容は、史上最強の呼び声が高い。

【画像】WBC 大谷翔平がチャーター機で帰国 26日にも名古屋で侍ジャパン合流 二刀流調整でキャンプ打ち上げ

東京ドームで幕を開けるWBC1次ラウンド

日本は3月6日の対チャイニーズ・タイペイ戦で幕を開け、東京ドームで10日まで4試合が行われる。対戦相手は韓国・オーストラリア・チェコ。前回2023年大会の優勝以来、3年ぶりの世界舞台へ臨む。今大会はNetflixが全47試合を独占配信するとあって注目度も国内外で高い。大谷を中心に村上宗隆、鈴木誠也ら強力打線を揃えた井端ジャパンの戦いが、京セラドームの強化試合から本格的に動き出す。

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