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【バスケW杯予選】桶谷ジャパン初勝利 日本が韓国に78-72 ホーキンソン24得点でW杯2次予選に王手

新体制初白星をつかんだ。3月1日、沖縄サントリーアリーナで行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2の日本対韓国戦で、男子日本代表が78-72で勝利。桶谷大ヘッドコーチ体制での初白星を刻み、グループBで3勝1敗の首位をキープ。7月のWindow3で2次予選進出に王手をかけた。

【画像】バスケW杯予選桶谷ジャパン初勝利日本が韓国に78-72ホーキンソン24得点でW杯2次予選に王手

3Q逆転許すも前半の貯金が光る

渡邊雄太の先制ダンクで口火を切った日本は、ホーキンソンのスリーポイントも続き好スタート。ただ、その後は3ポイントの精度が上がらず逆転を許し、1点差で第1Qを終えた。第2Q、韓国のキーマン・イヒョンジュンに4点プレーを許す場面もあったが、馬場雄大のブロックからの速攻で渡邊がフィニッシュ。西田優大・金近廉のスリーも決まり、42-38の4点リードで前半を折り返した。
第3Qに入ると、韓国の守備強度が増しターンオーバーが相次ぎ54-55と逆転を許したまま最終クォーターへ。

齋藤の値千金3Pで勝負あり

第4Q、イヒョンジュンのタフスリーでこの日最大の6点ビハインドを背負った。ここで流れを変えたのが渡邊雄太だ。ミドルジャンパーに続き齋藤のスティールから長距離砲を射抜き、悪い流れを断ち切った。残り3分半にはホーキンソンのフローターでついに逆転。そして残り1分9秒、齋藤拓実がわずかに空いたスペースから強気に3ポイントをねじ込み6点差に広げ、試合を決定づけた。

ホーキンソン24得点で二桁得点3人

【主な個人成績】

ホーキンソン:24得点・8リバウンド・2アシスト・1ブロック(35分)

渡邊雄太:15得点・6リバウンド・3アシスト・2ブロック(36分46秒)

西田優大:12得点・3スティール

前戦・中国戦(2月26日)でコンディション不良により欠場していたホーキンソンがチームハイの24得点。3ポイント成功率は29.17%(7/24)と課題を残したが、フリースローは88.24%(15/17)と改善が見られた。
この勝利でグループBは3勝1敗の首位。7月のWindow3で首位通過を目指す。

【画像】B1渋谷・ホーキンソンオールスターを振り返る!!

2次予選まであと1勝。桶谷ジャパンの戦いから目が離せない。

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