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レヴァンドフスキが眼窩骨折 アトレティコとの準決勝2ndレグを欠場

バルセロナは3月1日、FWロベルト・レヴァンドフスキが左眼窩(左目周辺)を骨折し、3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝第2戦のアトレティコ・マドリー戦を欠場すると公式に発表した。1stレグを0-4で落とし、すでに苦しい立場に立たされているチームにとって、エース不在は痛い誤算となった。

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ビジャレアル戦で負傷翌日の検査で骨折が確認

2月28日のラ・リーガ、ビジャレアル戦(4-1)の88分。レヴァンドフスキは相手DFパウ・ナバロとの接触で左目周辺に強い衝撃を受けた。それでもプレーを続け、アディショナルタイムにバルセロナの4点目をゴールネットに送り込んだ。

翌3月1日の検査でバルセロナの医療スタッフが詳細を確認。クラブは公式声明で、ビジャレアル戦での負傷が確認されたこと、検査の結果として左眼窩の骨折が認められたこと、そして火曜日のアトレティコ・マドリー戦への出場が不可能であることを発表した。

主砲不在で立つ4点差の壁

2月12日に行われた1stレグでは、アトレティコのホーム(メトロポリターノ)で0-4と完敗。
バルセロナが2ndレグを戦うスポティファイ・カンプ・ノウで逆転突破するには、延長に持ち込むだけでも最低4点差の逆転勝利が必要であり、一発で決着をつけるには5点以上の大勝が求められる状況だ。

その大一番で、チームの核となるべきエースが不在となった。37歳のレヴァンドフスキを欠く前線で、フリック監督はペドリらを軸に大量得点を目指す構成を組まなければならない。

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復帰時期は未発表来週戦線復帰の可能性も

長期離脱の可能性は低そうだ。クラブから復帰時期の公式発表はないが、3月7日のラ・リーガ、アスレティック・クラブ戦(サン・マメス)での復帰も取り沙汰されており、今後の経過が注目される。

主砲不在でも4点差逆転という難題に挑むバルセロナ。フリック監督がどのような解答を見せるのか、目が離せない一戦だ。

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