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【プレミア第28節】アーセナルがロンドンダービーを制す チェルシーを2-1で撃破し首位堅守

ロンドンダービーを制した。3月1日、エミレーツ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第28節でアーセナルがチェルシーを2-1で下した。DF2人のセットプレー弾が決勝点となり、アーセナルは2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」に広げて首位の座を堅持した。

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セットプレーで先制サリバが今季初ゴール
前日に2位マンチェスター・シティが勝利し、一時は勝ち点差が「2」に迫られた首位アーセナル。負けられないダービーマッチで先手を取ったのは21分のことだ。
ブカヨ・サカの右コーナーキックをファーサイドでガブリエウ・マガリャンイスが頭で折り返すと、最後はウィリアン・サリバがヘッドで押し込んだ。センターバック2人の見事な連係での先制弾。サリバにとって今季リーグ戦初ゴールとなった。

前半アディショナルタイム2分、チェルシーが追いついた。リース・ジェームズの左CKが相手DFインカピエの頭をかすめてゴールへ吸い込まれた。1-1で前半を折り返す展開となる。

ティンバー勝ち越し弾ネト退場で試合決まる
後半に入ってもチェルシーはゴールに迫った。51分、エンソ・フェルナンデスがペナルティエリア手前から鋭いミドルシュートを放ったが、GKダビド・ラヤの好守に阻まれた。
均衡を破ったのは66分。デクラン・ライスの左CKにゴール前のユリエン・ティンバーが反応し、豪快なヘディングで叩きつけた。この試合3得点目もCKから。
武器の精度が白星を引き寄せた。
さらに70分、アーセナルに数的優位も転がり込む。ガブリエル・マルティネッリの突破をスライディングで阻止したペドロ・ネトが、この日2枚目のイエローカードで退場となった。10人となったチェルシーを相手に2-1のリードを守り切った。

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CK通算16得点目残り9試合で首位を走る
この試合のCK2発で、アーセナルの今季プレミアリーグにおけるコーナーキックからの通算得点は16に到達。自クラブの持つプレミアリーグ記録にも並んだ。
28試合を終えて18勝7分3敗・勝ち点61。2位マンチェスター・シティとの差は「5」に拡大した。
2003-04シーズン以来となるリーグ制覇まで、残り9試合。アルテタ・アーセナルから目が離せない。

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