【J1百年構想第4節】清水エスパルスが0-2から今季初の2ゴールで追いつくもG大阪にPK戦で敗れる
土壇場で2点を追いつきながら、白星には届かなかった。2月28日、パナソニックスタジアム吹田で行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTグループ第4節で清水エスパルスがガンバ大阪と対戦。2-2のまま突入したPK戦で4-5と敗れ、2連勝とはならなかった。今節の獲得勝ち点は1にとどまった。
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前半に2失点G大阪主導で折り返す
敵地・パナスタに乗り込んだ清水は、相手陣に押し込む展開を作りながらも失点を重ねた。
27分、ガンバ大阪MF食野亮太郎に先制点を許す。続く41分にはFWデニス・ヒュメットに加点され、清水は0-2のビハインドで前半を終えた。
吉田孝行監督体制となって4試合目のこの一戦。
北川・カピシャーバが今季初の2発
後半に入り、清水が底力を見せた。83分、FW北川航也がゴールを決めて1点差に詰め寄る。さらに86分にはFWカピシャーバが同点弾を突き刺した。
今季初の2ゴール。残り10分を切った終盤の2連取という劇的な展開でPK戦に持ち込んだ。
【今節の清水得点】
83分:北川航也
86分:カピシャーバ
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PK戦清水は1人が失敗し4-5で敗れる
しかし、PK戦で明暗が分かれた。G大阪がPKを全員成功させた一方、清水は1人が失敗し4-5で敗れた。
清水の今季の歩みを振り返ると、開幕戦では名古屋に敗れ、続く第2節の京都戦もPK戦で敗退。第3節で今季初勝利を挙げたばかりだった。4節を終えた時点で1勝1敗2PK負けという戦績となった。
北川は試合後、悔しさを口にしつつも、複数得点を記録し0-2から追いついたことにチームとしての前進を見出した。0-2からの粘りはたしかな手応えを残した。吉田体制が本格始動した清水の第2章、その真価が問われる。
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前半に2失点G大阪主導で折り返す
敵地・パナスタに乗り込んだ清水は、相手陣に押し込む展開を作りながらも失点を重ねた。
27分、ガンバ大阪MF食野亮太郎に先制点を許す。続く41分にはFWデニス・ヒュメットに加点され、清水は0-2のビハインドで前半を終えた。
吉田孝行監督体制となって4試合目のこの一戦。
前節の神戸戦で今季初勝利を手にしたばかりで、連勝を懸けた一戦だったが、前半はG大阪の得点機を防ぎ切れなかった。2点のビハインドで後半に入る厳しい状況。ここから清水の反撃が始まる。
北川・カピシャーバが今季初の2発
後半に入り、清水が底力を見せた。83分、FW北川航也がゴールを決めて1点差に詰め寄る。さらに86分にはFWカピシャーバが同点弾を突き刺した。
今季初の2ゴール。残り10分を切った終盤の2連取という劇的な展開でPK戦に持ち込んだ。
【今節の清水得点】
83分:北川航也
86分:カピシャーバ
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PK戦清水は1人が失敗し4-5で敗れる
しかし、PK戦で明暗が分かれた。G大阪がPKを全員成功させた一方、清水は1人が失敗し4-5で敗れた。
清水の今季の歩みを振り返ると、開幕戦では名古屋に敗れ、続く第2節の京都戦もPK戦で敗退。第3節で今季初勝利を挙げたばかりだった。4節を終えた時点で1勝1敗2PK負けという戦績となった。
北川は試合後、悔しさを口にしつつも、複数得点を記録し0-2から追いついたことにチームとしての前進を見出した。0-2からの粘りはたしかな手応えを残した。吉田体制が本格始動した清水の第2章、その真価が問われる。