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【ブライトン】三笘薫が決勝点の起点に フォレスト撃破で連勝

ブライトンが1日、プレミアリーグ第28節でノッティンガム・フォレストを2-1で下した。左サイドで先発した三笘薫は決勝ゴールの起点となるクロスを供給し、チームの勝利に導いた。ブライトンは連勝を飾っている。

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立ち上がりから主導権を握る展開
試合は開始6分、ディエゴ・ゴメスの鮮やかなダイレクトボレーでブライトンが先制した。幸先よくリードを奪ったホームチームだったが、13分にモーガン・ギブス・ホワイトの豪快なミドルシュートで同点に追いつかれる。
しかし2分後の15分、左サイドから三笘がクロスを供給。ヒンシェルウッドが頭で折り返すと、ダニー・ウェルベックが右足で押し込んで勝ち越しに成功した。35歳のウェルベックは今季リーグ戦10点目を記録し、2シーズン連続の二桁ゴールに到達。
三笘のクロスが決勝点を生んだ。

1対1の決定機も惜しくも不発
前半、三笘はウェルベックとのワンツーでゴール前に侵入。GKと1対1の決定機を迎えたが、シュートはGKセルスに阻まれた。追加点のチャンスを逃したものの、前半を2-1のリードで折り返す。
後半も49分に三笘が左サイドから中に持ち込んで右足でシュートを放つなど、攻撃の起点として機能し続けた。51分には三笘が懸命に戻ってギブス・ホワイトのクロスをクリアし、守備面でもチームを支えた。三笘は後半アディショナルタイムまでプレーしている。

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連勝で勢いに乗るブライトン
この勝利により、ブライトンは前節のブレントフォード戦に続く連勝。
対戦相手も全く同様で、ブレントフォードとノッティンガム・フォレスト相手という形になった。三笘は決定機こそ決めきれなかったものの、クロスでの決勝点の起点や積極的な攻撃参加でチームの勝利を後押しした。
次節は4日、ホームでアーセナルとの対戦が控える。連勝の勢いを保てるか、三笘のパフォーマンスに注目だ。

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