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【阪神】韓国代表と3-3で引き分け 下位打線が逆転も同点弾許す

阪神が2日、京セラドーム大阪でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む韓国代表と強化試合を行い、3-3で引き分けた。初回に2点を先制されたが、2回に下位打線で逆転。しかし5回に同点弾を浴び、そのまま試合終了となった。

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初回2失点から下位打線が逆転劇
先発の才木浩人は初回、1死一、三塁のピンチを招くと、ムン・ボギョンとアン・ヒョンミンに連続適時打を浴びて2点を先制された。苦しい立ち上がりとなった。
しかし阪神は2回、若手中心の下位打線で反撃。2点を追う展開から、1死一、三塁のチャンスを作ると、高寺望夢が中犠飛で1点を返す。続く小野寺暖が左越えの適時二塁打で同点とすると、伏見寅威も中前に適時打を放ち逆転に成功した。
伏見は日本ハムからトレード移籍後の初打点となった。

才木は3回5奪三振も5回に同点弾
才木は初回こそ2失点したものの、その後は持ち直した。変化球を交えた投球で打者を翻弄し、3回5安打5奪三振2失点でマウンドを降りた。
一方の韓国代表は、5回にキム・ドヨンが同点本塁打を放ち、3-3に追いつく。前日の練習から大リーグ組が合流しており、ドジャースのキム・ヘソンは先発出場したが3三振1四球に終わった。元ドジャースのリュ・ヒョンジンは6回から登板し、緩急を生かした投球で2回を1安打無失点に抑えた。

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本大会へ向けた最終調整
韓国代表は3日にオリックスと、阪神は3日に日本代表(侍ジャパン)と、それぞれ強化試合を行う。WBC本大会は5日に開幕。
阪神の若手選手たちにとっては、世界レベルの相手との実戦は貴重な経験となった。

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