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【国王杯】アトレティコが13年ぶり決勝進出 バルサの猛攻を耐え4月18日の大舞台へ

スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝第2戦が日本時間3月4日(現地3月3日)に行われ、アトレティコ・マドリードが2戦合計4-3でバルセロナを下し、ファイナルへの切符を手にした。最後に決勝へ進んだ2012-13シーズン以来、実に13年ぶりの大舞台だ。

【国王杯】アトレティコ バルサの猛攻に耐え13年ぶり決勝進出

第1戦の大量4得点が土台に

2月12日、アトレティコの本拠地で行われた第1戦。6分のオウンゴールを皮切りに、アントワーヌ・グリーズマン、アデモラ・ルックマン、フリアン・アルバレスが次々とゴールを奪い、4-0。この圧勝が大きなアドバンテージとなり、バルセロナのホームで迎えた第2戦へと臨んだ。

焦点は「奇跡の逆転」が起きるかどうか。4点差を背負ったバルセロナがどこまで詰め寄れるか、セカンドレグの全てはそこにあった。

第2戦はバルサに3失点も逃げ切る

第2戦では30分にマルク・ベルナルが先制点を決め、前半アディショナルタイムにはハフィーニャがPKを沈めて2-0。
2戦合計で残り2点差と、バルセロナが急速に圧力を高めていく。

後半72分にはベルナルがこの日2点目を決め、合計で1点差に。それでも決定的なゴールは生まれなかった。終盤はバルセロナが怒涛の猛攻を仕掛けたが、アトレティコが体を張って守り切りタイムアップ。第2戦スコアは3-0での敗戦も、2戦合計4-3でアトレティコが上回った。

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決勝は4月18日対戦相手は同日判明

アトレティコが向かう決勝は、4月18日(土)に開催される。当初4月25日の予定だったが、スペイン・サッカー連盟(RFEF)がセビージャの春祭りとの日程衝突を避けるため前倒しで正式決定した。対戦相手は、もう一方の準決勝カードであるレアル・ソシエダ対アスレティック・ビルバオの第2戦(日本時間3月4日深夜)の結果で決まる。
第1戦はソシエダがビルバオのホームで1-0の先勝を収めており、こちらも予断を許さない展開だ。

4月18日、13年ぶりの栄冠をかけた闘いが始まる。

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