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【アジアカップ】なでしこ2大会ぶりV狙う 海外組22名の総合力

3月1日、オーストラリアでAFC女子アジアカップが開幕する。なでしこジャパンはニルス・ニールセン監督のもと、2大会ぶりの優勝を目指す。「目標は優勝」と宣言した指揮官の言葉通り、タイトル奪取へ総力を結集する。

W杯出場権かけた重要大会

今大会は2027年FIFA女子ワールドカップの予選を兼ねる。上位6チームに出場権が与えられ、準決勝進出で無条件に切符を獲得できる。なでしこはグループCに入り、ベトナム、インド、チャイニーズ・タイペイと対戦。日本時間4日の初戦から格下相手に取りこぼしは許されない。確実に勝ち点を積み上げ、決勝トーナメント進出を果たす必要がある。


【アジアカップ】なでしこ2大会ぶりV狙う 海外組23名の総合力

長谷川と谷川が攻撃けん引

注目は攻撃陣の構成だ。マンチェスター・シティの長谷川唯とバイエルンの谷川萌々子が中盤を牽引する。世界屈指の展開力を誇る29歳の長谷川は、キャプテンとしてチームを統率。一方、20歳の谷川は急成長を遂げる若き才能だ。この2人の共存が、なでしこの攻撃力を大きく左右する。トッテナムの浜野まいかも注目株。独創的なアタックで相手守備を切り裂く。

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豪華布陣でローテーション戦略

26名中22名が海外組という豪華な布陣。
欧州を中心に各国リーグで実戦を積む選手たちが揃った。過密日程を見据え、ニールセン監督はローテーション戦略を明言。「各ポジションに2、3人のオプションがある。選手のコンディションを見ながら回す」と、層の厚さを生かす方針だ。

新たな歴史創造へ。なでしこジャパンの挑戦が、オーストラリアで始まる。

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