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【ロッテ】新助っ人ジャクソンが楽天戦で4回無安打無失点 DeNA2年間18勝の右腕が開幕へ順調な仕上がり

3月4日、静岡県草薙総合運動場野球場で行われたオープン戦・楽天戦。千葉ロッテマリーンズの新外国人右腕アンドレ・ジャクソン投手(29)が先発し、4回を無安打無失点で役割を果たした。試合は終盤に4-3で楽天が制したが、今春3度目の実戦登板で最長イニングを消化。「本当に順調に仕上がってきているよ」と語っていた手応えを結果で示した。

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DeNAで2年間18勝実績十分な右腕が新天地へ

ジャクソンは2024年にDeNAに加入した助っ人右腕だ。来日1年目は8勝、2年目の2025年は25先発で10勝7敗、防御率2.33と安定感を発揮。DeNAでの2年間では通算50試合に先発し、18勝14敗の実績を残した。2024年の日本シリーズ第5戦でも先発として7回無失点の好投を見せており、大舞台での経験も十分だ。
威力のあるストレートと変化量の大きいチェンジアップを武器に、スライダーやナックルカーブも操る。移籍後は「リーグ優勝、そして日本一を勝ち取るために全力で貢献したい」と意気込んだ。

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3登板で投球回を拡大コンディションも充実

2月18日の広島戦(2回1安打無失点)から始まり、25日のオリックス戦でも登板し投球回を伸ばしてきた。4日の楽天戦では今春最長となる4イニングを任され、無安打無失点と内容も伴った。「カウントが不利にならないように早く相手打者を追い込んで、つねに自分有利なピッチングをしていきたい」と打者を攻めるスタイルを強調。「状態もいいし、メカニクスもいいし、体調もいい」と充実したキャンプを振り返った。

先発再建の柱として期待開幕ローテ入りへ前進

サブロー新監督率いる新生ロッテにとって、先発投手の整備は急務だ。DeNAでの2年間ローテーションを全うした信頼感は球団も高く評価しており、即戦力の柱として期待がかかる。
3登板を通じた好調ぶりに開幕に向けた仕上がりは着々と進む。「任されたイニングを集中して投げる」と語るジャクソンの新天地での第一章が、今まさに始まろうとしている。

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