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巨人・湯浅大が侍ジャパンサポートメンバー入り 決起集会にも参加

巨人の湯浅大内野手(26)が、野球日本代表「侍ジャパン」のサポートメンバーとして「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」などに参加した。
当初予定になかった代役指名は、大阪での強化試合まで延長という展開に。
WBC開幕直前、26歳は侍ジャパンのユニホームを着て一回り大きな経験を積んだ。

巨人・湯浅大が侍ジャパンサポートメンバー入り決起集会にも参加

急転直下の代役指名

NPBエンタープライズが2月5日に発表したサポートメンバー変更によると、増田大輝内野手が怪我のためサポートメンバーを辞退。
代わりにチームメートの湯浅がメンバー入りを果たした。
発表当日には侍ジャパン野手総合コーチの松田宣浩氏が巨人キャンプを訪れ、湯浅のもとで直接激励する姿もあった。
サポートメンバーには根尾昂投手(中日)、西川史礁外野手(ロッテ)、佐々木泰内野手(広島)、石上泰輝内野手(DeNA)ら各球団が期待する若手が名を連ねており、湯浅もその一員に加わった。

侍ジャパンが大阪まで帯同延長

湯浅と中山礼都外野手(23)は2月14日からの宮崎での侍ジャパン事前合宿から参加。

当初の派遣予定は2月22・23日の宮崎でのソフトバンク戦と、2月27・28日の名古屋での中日戦までだった。
侍ジャパン側から巨人に要請があり、大阪遠征まで帯同が延長された。

京セラドーム大阪で行われたオリックス(3月2日)・阪神(3月3日)との本番前最後の実戦へ。
WBC直前という最も熱い時期まで、湯浅は侍のユニホームを着続けた。

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大谷翔平らと同席決起集会の財産

延長帯同が生んだ、さらなる経験がある。
大阪まで同行した中山と湯浅は、大谷翔平や菅野智之、岡本和真ら侍ジャパン全員が集まった決起集会にも参加し、集合写真にも一緒に収まった。
超一流選手たちが勝利へ気持ちを一つにする場で過ごした時間は、数字には残らない確かな財産だ。

WBCが開幕した今、湯浅はすでに古巣・巨人での戦いへ向かっている。

侍ジャパンで見た景色を、自らのシーズンにどう活かすか。湯浅大の2026年の活躍に期待が高まる。

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