選抜高校野球 神宮決勝の因縁再び 九州国際大付×神戸国際大付が1回戦で激突
昨秋の明治神宮大会決勝と同一カードが、センバツ1回戦で実現する。
3月6日の組み合わせ抽選会で、九州国際大付(福岡)と神戸国際大付(兵庫)が3月22日午前9時に激突することが決まった。
明治神宮大会では11対1という大差がついた。甲子園での再戦に、両校が一冬越えてどれだけ変わったかが問われる。
選抜高校野球神宮決勝の因縁再び九州国際大付×神戸国際大付が1回戦で激突
神宮11失点の雪辱神戸国際大付の冬
昨年11月19日、神宮球場で行われた第56回明治神宮大会高校の部の決勝。
ともに初めて決勝の舞台に立った"国際大付対決"は、九州国際大付が大量11点を奪い11対1で圧倒した。
神宮大会でも強力な打線が持ち味だった神戸国際大付。
ノーヒットノーランの実績を持つ左腕・宮田卓亜ら投手陣が冬を越えてどう成長したかが見どころとなる。
【画像】沖縄尚学は開幕戦で帝京と春連覇狙う横浜は第2日に選抜高校野球
注目の新2年生左腕が甲子園へ
187センチ。その長身から投げ下ろす直球とスライダーを武器に、九州国際大付の新2年生左腕・岩見輝晟は神宮大会決勝で9回途中1失点11奪三振の快投を披露した。
元楽天・ヤクルトの楠城祐介監督のもと、福岡県勢として2000年の東福岡以来25年ぶりとなる神宮制覇を成し遂げたチームは、一回り成長して聖地に乗り込む。
3月6日の組み合わせ抽選会で、九州国際大付(福岡)と神戸国際大付(兵庫)が3月22日午前9時に激突することが決まった。
明治神宮大会では11対1という大差がついた。甲子園での再戦に、両校が一冬越えてどれだけ変わったかが問われる。
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神宮11失点の雪辱神戸国際大付の冬
昨年11月19日、神宮球場で行われた第56回明治神宮大会高校の部の決勝。
ともに初めて決勝の舞台に立った"国際大付対決"は、九州国際大付が大量11点を奪い11対1で圧倒した。
神宮大会でも強力な打線が持ち味だった神戸国際大付。
ノーヒットノーランの実績を持つ左腕・宮田卓亜ら投手陣が冬を越えてどう成長したかが見どころとなる。
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187センチ。その長身から投げ下ろす直球とスライダーを武器に、九州国際大付の新2年生左腕・岩見輝晟は神宮大会決勝で9回途中1失点11奪三振の快投を披露した。
元楽天・ヤクルトの楠城祐介監督のもと、福岡県勢として2000年の東福岡以来25年ぶりとなる神宮制覇を成し遂げたチームは、一回り成長して聖地に乗り込む。