プロ注目スラッガーと大会屈指の左腕が初戦で激突 花巻東×智弁学園は3月20日に激突
この大会で指折りの注目カードが早くも実現する。
3月20日、花巻東(岩手)と智弁学園(奈良)が第98回センバツの1回戦で顔を合わせる。
両校合わせて複数のプロ注目選手が甲子園のグラウンドに立つ、見逃せない一戦だ。
プロ注目スラッガーと大会屈指の左腕が初戦で激突花巻東×智弁学園は3月20日に激突
181cm・94kgの4番が東北の悲願を背負う
花巻東は2年連続6回目のセンバツ出場。チームの顔となるのが4番・三塁手の古城大翔(新3年)だ。
181cm・94kgの恵まれた体格を持つ強打者で、父は巨人コーチの古城茂幸氏。大谷翔平・菊池雄星を輩出した名門として知られるが、甲子園制覇はいまだ成し遂げられていない。
その悲願達成に向けた核として古城の打棒への期待は大きい。
ドクターK擁する近畿準優勝校
対する智弁学園は5年ぶり15回目のセンバツ出場。左腕・杉本真滉(新3年)に注目だ。
最速149キロの速球と切れ味鋭いスライダーを武器に、秋の公式戦では47.2回を投げて68奪三振を記録した大会屈指の左腕として名前が挙がる。
打線も近畿大会4試合で27得点を叩き出した強力な顔ぶれ。秋の公式戦でも5本塁打を放っており、投打の両輪が揃ったチームとして選考委員会からも高い評価を受けた。
【画像】センバツ組み合わせ決定横浜は神村学園、沖縄尚学は帝京と開幕戦
強豪2校も同ブロック熾烈な8強争い
この対戦は同ブロックに前年センバツ覇者・横浜と神村学園も顔をそろえる激戦区の初戦だ。
花巻東にとっては東北初制覇への第一歩。智弁学園にとっては5年ぶりの甲子園での開幕だ。
両校の主役たちが3月25日の朝、甲子園のマウンドと打席で火花を散らす。
3月20日、花巻東(岩手)と智弁学園(奈良)が第98回センバツの1回戦で顔を合わせる。
両校合わせて複数のプロ注目選手が甲子園のグラウンドに立つ、見逃せない一戦だ。
プロ注目スラッガーと大会屈指の左腕が初戦で激突花巻東×智弁学園は3月20日に激突
181cm・94kgの4番が東北の悲願を背負う
花巻東は2年連続6回目のセンバツ出場。チームの顔となるのが4番・三塁手の古城大翔(新3年)だ。
181cm・94kgの恵まれた体格を持つ強打者で、父は巨人コーチの古城茂幸氏。大谷翔平・菊池雄星を輩出した名門として知られるが、甲子園制覇はいまだ成し遂げられていない。
その悲願達成に向けた核として古城の打棒への期待は大きい。
ドクターK擁する近畿準優勝校
対する智弁学園は5年ぶり15回目のセンバツ出場。左腕・杉本真滉(新3年)に注目だ。
最速149キロの速球と切れ味鋭いスライダーを武器に、秋の公式戦では47.2回を投げて68奪三振を記録した大会屈指の左腕として名前が挙がる。
打線も近畿大会4試合で27得点を叩き出した強力な顔ぶれ。秋の公式戦でも5本塁打を放っており、投打の両輪が揃ったチームとして選考委員会からも高い評価を受けた。
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強豪2校も同ブロック熾烈な8強争い
この対戦は同ブロックに前年センバツ覇者・横浜と神村学園も顔をそろえる激戦区の初戦だ。
花巻東にとっては東北初制覇への第一歩。智弁学園にとっては5年ぶりの甲子園での開幕だ。
両校の主役たちが3月25日の朝、甲子園のマウンドと打席で火花を散らす。