【WBC】カナダが白星スタート 23歳ケイシーの先制2ランを足がかりにコロンビアに8-2快勝
WBC1次ラウンドA組が7日(日本時間8日)、プエルトリコ・サンフアンのヒラム・ビソーン・スタジアムで行われ、カナダがコロンビアに8-2で快勝し白星発進を果たした。コロンビアはこれで2連敗となった。
【画像】【WBC】松井裕樹が出場辞退 左脚付け根の張りで救援陣3人目の離脱
カナダが均衡を破ったのは2回。8番に座る23歳の若手有望株ケイシーが右スタンドへの2ランを放ち、まず2点を先行した。3回表にコロンビアがアローヨの適時打で1点を返すも、直後の3回裏にカナダはトロの押し出し四球で再び2点差に。試合の主導権を手放さなかった。
7回にJ.ネイラーの適時打でカナダが4-1と差を広げると、8回表にコロンビアがラミレスのタイムリー二塁打で1点を返した。しかし8回裏にカナダがトロの三塁打を皮切りに一気に4点を追加。
【画像】【WBCへ始動】侍ジャパン宮崎キャンプ2026第3クールの様子公開
ウィット監督は「打線は粘り強く、良いバッティングもあった。投手陣はしっかりストライクを投げた。これが我々のやりたかったこと」と選手たちをたたえた。先制弾を放ったケイシーも「このような大会では最初に得点することが本当に重要。ゲームプランは短かったが、効果的だった」と手応えを語った。
【画像】【WBC】松井裕樹が出場辞退 左脚付け根の張りで救援陣3人目の離脱
カナダが均衡を破ったのは2回。8番に座る23歳の若手有望株ケイシーが右スタンドへの2ランを放ち、まず2点を先行した。3回表にコロンビアがアローヨの適時打で1点を返すも、直後の3回裏にカナダはトロの押し出し四球で再び2点差に。試合の主導権を手放さなかった。
7回にJ.ネイラーの適時打でカナダが4-1と差を広げると、8回表にコロンビアがラミレスのタイムリー二塁打で1点を返した。しかし8回裏にカナダがトロの三塁打を皮切りに一気に4点を追加。
投げては先発のソロカをはじめ6人の継投でコロンビア打線を2失点に封じた。
【画像】【WBCへ始動】侍ジャパン宮崎キャンプ2026第3クールの様子公開
ウィット監督は「打線は粘り強く、良いバッティングもあった。投手陣はしっかりストライクを投げた。これが我々のやりたかったこと」と選手たちをたたえた。先制弾を放ったケイシーも「このような大会では最初に得点することが本当に重要。ゲームプランは短かったが、効果的だった」と手応えを語った。