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【WBC】種市篤暉が2試合連続の圧巻救援 韓国戦3者3三振、豪州戦も三者凡退で世界を驚かす

野球日本代表の種市篤暉投手が、WBC2試合で打者6人から5三振を奪う圧巻の投球を披露。韓国、オーストラリア両戦で救援に立ち、侍ジャパンの連勝に貢献した。

【画像】【WBC】種市篤暉が2試合連続の圧巻救援 韓国戦3者連続三振、豪州戦も三者凡退

3月7日の韓国戦では、5-5の同点で迎えた7回に3番手として登板。まず9番キム・ヘソンを155キロのストレートで空振り三振に仕留めると、1番キム・ドヨンを146キロのフォークで空振り三振。2番ジョーンズも146キロのフォークで空振り三振。WBCデビュー戦で3者連続三振の快挙となる。チームは直後の攻撃で3点を勝ち越し、日本は8-6で韓国を下した。

この試合で勝利投手となった種市は「自分の持ち味の奪三振でいい流れを持ってこられた」と振り返る。


【画像】【WBC】前ロッテ監督・吉井理人氏が侍宮崎合宿訪問 教え子の種市篤暉と再会

翌8日のオーストラリア戦では、吉田正尚外野手の逆転2ランで勝ち越した直後の8回に再び登板。連投となったが、先頭のケネディを空振り三振に仕留めると、バザーナを遊ゴロ、ミードも空振り三振に切って取り、この回も三者凡退。150キロ台中盤の速球と鋭いフォークで、疲れを感じさせない投球を披露した。日本は4-3で勝利し、1次ラウンド3連勝で1位通過を決めている。

2試合で打者6人と対戦し5奪三振を記録。連投について「いざ投げるとなると緊張」と明かしながらも、「そんなこと言ってられない大会なので」と力強く語り、先発投手ながらリリーフで世界を驚かす27歳の存在感が際立つ。

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