【WBC】近藤健介が3試合で打率.000の大不振 前回大会打率.346から一転、本大会12打数無安打
野球日本代表の近藤健介外野手が、3試合で打率.000と深刻な不振に陥っている。前回大会で打率.346、出塁率5割と躍動したベテランが、本大会12打数無安打と苦しむ。
【画像】【WBC】近藤健介が3試合で打率.000 前回大会打率.346から一転、本大会12打数無安打
近藤は台湾戦、韓国戦と2番打者で起用されたが、ヒットが出ず8日のオーストラリア戦では3番に打順を変更された。しかしこの試合でも第1打席は相手先発マクドナルドのスプリットに手を出し空振り三振に倒れる。第2打席は高めの直球を高く打ち上げたが中飛に倒れた。
本大会開幕から3試合で9打数ノーヒット。スタメンで起用され続けながら打率.000と深刻な不振に陥っている。前回2023年WBCでは全試合に先発出場し、優れた選球眼と卓越したバットコントロールで3番・大谷翔平の前を任された。
【画像】【WBC】吉田正尚と鈴木誠也がJALチャーター機で帰国 侍ジャパン合流へ
それでも7日の韓国戦7回、5-5の同点で大谷が敬遠され2死三塁で打席が回ると、韓国投手の球を冷静に見極めて四球を選択。続く鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越しのチャンスメイクに貢献した。持ち味の選球眼は健在ながら、ヒット1本が出れば流れが変わるか。ベテランのバットに火が灯る瞬間が、侍ジャパンの浮沈を握る。
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近藤は台湾戦、韓国戦と2番打者で起用されたが、ヒットが出ず8日のオーストラリア戦では3番に打順を変更された。しかしこの試合でも第1打席は相手先発マクドナルドのスプリットに手を出し空振り三振に倒れる。第2打席は高めの直球を高く打ち上げたが中飛に倒れた。
本大会開幕から3試合で9打数ノーヒット。スタメンで起用され続けながら打率.000と深刻な不振に陥っている。前回2023年WBCでは全試合に先発出場し、優れた選球眼と卓越したバットコントロールで3番・大谷翔平の前を任された。
打率.346、出塁率5割と躍動していただけに、その落差は大きい。
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それでも7日の韓国戦7回、5-5の同点で大谷が敬遠され2死三塁で打席が回ると、韓国投手の球を冷静に見極めて四球を選択。続く鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越しのチャンスメイクに貢献した。持ち味の選球眼は健在ながら、ヒット1本が出れば流れが変わるか。ベテランのバットに火が灯る瞬間が、侍ジャパンの浮沈を握る。