【WBC】侍ジャパン、60年ぶり天覧試合で逆転勝利 吉田正尚が決勝2ラン 1位通過決定
8日、東京ドームで行われたワールドベースボールクラシック1次ラウンドC組の日本対オーストラリア戦で、侍ジャパンが4-3で逆転勝利した。3連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。
1966年以来60年ぶりの天覧試合となったこの一戦。天皇皇后両陛下と愛子内親王が観戦される中、侍ジャパンは逆転で白星を飾った。
【画像】【WBC】侍ジャパン、60年ぶり天覧試合で逆転勝利 吉田正尚が決勝2ランで首位通過
先制を許した日本だったが、7回に吉田正尚が右中間スタンドへ飛び込む逆転2ラン本塁打。重苦しい空気を一振りで変える会心の一発だった。
8回には代打・佐藤輝明のタイムリーツーベースなどで2点を追加し、リードを広げた。最終回は大勢が2本塁打を浴びたものの、後続を断って逃げ切った。
先発の菅野智之は4回を4安打無失点の好投を見せた。巨人時代の2024年10月21日以来、503日ぶりの東京ドームのマウンド。かつての本拠地で、力強い投球を披露した。
井端弘和監督は「初回からあんなに声を出して投げる菅野投手は初めて見た。気持ちが入っていてすごく頼もしく見えた」と称えた。
隅田知一郎が3回を7奪三振1失点、種市篤暉が1回無失点と、継投陣も安定した投球を見せた。
【画像】【WBC 2026】Netflix独占配信の理由とは放映権料高騰で地上波から姿を消した大会の背景
野球の天覧試合は1966年の全日本対ドジャース以来。60年ぶりの歴史的な一戦となった。
試合後、侍ジャパンの選手たちは天皇皇后両陛下と愛子内親王を拍手でお見送り。オーストラリア代表もベンチ前に整列し、敬意を表した。東京ドームは大きな拍手に包まれた。
侍ジャパンは10日19時から東京プール最終戦のチェコ戦に臨む。準々決勝はアメリカで行われる。
1966年以来60年ぶりの天覧試合となったこの一戦。天皇皇后両陛下と愛子内親王が観戦される中、侍ジャパンは逆転で白星を飾った。
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先制を許した日本だったが、7回に吉田正尚が右中間スタンドへ飛び込む逆転2ラン本塁打。重苦しい空気を一振りで変える会心の一発だった。
8回には代打・佐藤輝明のタイムリーツーベースなどで2点を追加し、リードを広げた。最終回は大勢が2本塁打を浴びたものの、後続を断って逃げ切った。
先発の菅野智之は4回を4安打無失点の好投を見せた。巨人時代の2024年10月21日以来、503日ぶりの東京ドームのマウンド。かつての本拠地で、力強い投球を披露した。
井端弘和監督は「初回からあんなに声を出して投げる菅野投手は初めて見た。気持ちが入っていてすごく頼もしく見えた」と称えた。
隅田知一郎が3回を7奪三振1失点、種市篤暉が1回無失点と、継投陣も安定した投球を見せた。
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野球の天覧試合は1966年の全日本対ドジャース以来。60年ぶりの歴史的な一戦となった。
試合後、侍ジャパンの選手たちは天皇皇后両陛下と愛子内親王を拍手でお見送り。オーストラリア代表もベンチ前に整列し、敬意を表した。東京ドームは大きな拍手に包まれた。
侍ジャパンは10日19時から東京プール最終戦のチェコ戦に臨む。準々決勝はアメリカで行われる。