【ブンデスリーガ】日本人対決で珍事 結果はスコアレスドロー
ブンデスリーガ第25節が日本時間3月8日(日)に行われ、ザンクト・パウリとアイントラハト・フランクフルトがミラントア・シュタディオンで対戦した。日本代表MF3選手が出場した一戦は0-0のスコアレスドロー。加えて前半終盤に副審が負傷して第4審判がその職務を引き継ぐ事態も発生し、話題の多い一戦となった。
【画像】【ブンデスリーガ】日本人対決で珍事
藤田フル出場、堂安は途中出場で対決
S・パウリでは藤田譲瑠チマが先発フル出場。安藤智哉も先発し、後半21分まで出場した。ベンチ入りしたFW原大智に出番はなかった。一方のフランクフルトは堂安律が後半21分から途中出場。右サイドで攻撃を組み立て、プレースキッカーも務めたが決定打には至らなかった。
副審が負傷交代、異例の審判体制で続行
珍事が起きたのは前半終盤だ。ファーサイドの副審が負傷して続行不能となり、第4の審判がその代役を務めた。公式戦でこうした交代が発生するのは非常に珍しい事態で、この対応に伴いアディショナルタイムが加算された。主審はフェリックス・ツバイアーが務め、その後の試合進行に大きな混乱は生じなかった。
【画像】【百年構想リーグ第5節まとめ】鹿島・G大阪が暫定首位5949日ぶりJ1勝利の千葉、名古屋5発大勝も話題に
2度のポスト直撃も無得点、パウリは降格圏に逆戻り
前半序盤にフランクフルトが7割超のポゼッションを記録するなど、ボールを支配する展開となった。しかしS・パウリも食らいつき、ペレイラ・ラジェとシナニのシュートが2度ポストを叩くなど惜しい場面を量産。後半に入るとS・パウリはサリアカスが48分に負傷退場し、戦況が変わる。フランクフルトもバーカルトの84分のヘッドが最大の決定機にとどまり、互いに得点を奪えず0-0で試合終了。
日本人対決は痛み分け。ザンクト・パウリにとっては勝ち点2を逃した形となり、残留争いの行方から目が離せない。
【画像】【ブンデスリーガ】日本人対決で珍事
藤田フル出場、堂安は途中出場で対決
S・パウリでは藤田譲瑠チマが先発フル出場。安藤智哉も先発し、後半21分まで出場した。ベンチ入りしたFW原大智に出番はなかった。一方のフランクフルトは堂安律が後半21分から途中出場。右サイドで攻撃を組み立て、プレースキッカーも務めたが決定打には至らなかった。
副審が負傷交代、異例の審判体制で続行
珍事が起きたのは前半終盤だ。ファーサイドの副審が負傷して続行不能となり、第4の審判がその代役を務めた。公式戦でこうした交代が発生するのは非常に珍しい事態で、この対応に伴いアディショナルタイムが加算された。主審はフェリックス・ツバイアーが務め、その後の試合進行に大きな混乱は生じなかった。
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2度のポスト直撃も無得点、パウリは降格圏に逆戻り
前半序盤にフランクフルトが7割超のポゼッションを記録するなど、ボールを支配する展開となった。しかしS・パウリも食らいつき、ペレイラ・ラジェとシナニのシュートが2度ポストを叩くなど惜しい場面を量産。後半に入るとS・パウリはサリアカスが48分に負傷退場し、戦況が変わる。フランクフルトもバーカルトの84分のヘッドが最大の決定機にとどまり、互いに得点を奪えず0-0で試合終了。
フランクフルトは7位をキープしたが、S・パウリはヴェルダー・ブレーメンが勝利したことで16位へ後退し、残留プレーオフ圏内に逆戻りとなった。
日本人対決は痛み分け。ザンクト・パウリにとっては勝ち点2を逃した形となり、残留争いの行方から目が離せない。