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【WBC】メキシコが16得点の猛打爆発 ブラジルを完封、準決勝で日本と再び激突か

9日、ワールドベースボールクラシック1次ラウンドプールBのメキシコ対ブラジル戦が行われ、メキシコが16-0で圧勝した。6回コールド勝ちで試合を決着させた。

メキシコは先発全員安打で16得点。強力打線が爆発した。メキシコはこれで2勝目を挙げ、同じく2勝のアメリカ、イタリアと並んだ。

【画像】【WBC】メキシコが16得点の猛打爆発 ブラジルを完封、勝ち上がれば日本と再戦の可能性

デュランが2回に1号本塁打を放つと、打線が次々と火を噴いた。スターティングメンバー全員が安打を記録する完璧な攻撃を見せた。

ブラジルはアメリカに5-15、イタリアに0-8と連敗しており、この試合も無得点に抑えられた。
3連敗で早々に敗退が決まった。

メキシコは2勝で、アメリカ、イタリアと並んだ。プールBは3チームが2勝で並ぶ混戦模様となった。

10日にメキシコはアメリカと、11日にイタリアがアメリカと対戦する。この直接対決で順位が決まる。メキシコは強力打線を武器に、アメリカとの大一番に臨む。

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前回2023年大会の準決勝で、日本はメキシコと激闘を繰り広げた。吉田正尚の起死回生の同点3ラン、村上宗隆のサヨナラ打による劇的な勝利は記憶に新しい。


今大会、日本はプールC、メキシコはプールBに所属。準々決勝での対戦はないが、両チームが勝ち上がれば準決勝で再び相まみえる可能性がある。

メキシコは今大会も強力打線を誇示。16得点の猛攻で、前回大会の雪辱に燃える。日本との再戦があれば、再び激戦が予想される。

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