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【NBA】キングスがブルズを126-110で撃破 ウェストブルック躍動、河村勇輝は終盤に出場

サクラメント・キングスが3月9日(日本時間)、ホームにシカゴ・ブルズを迎えた一戦で126-110と快勝した。序盤から主導権を握り、前半だけで65-51と大きくリードを奪った。今シーズン初欠場となったデマー・デローザンの穴を感じさせない、チーム全体での勝利だ。

【画像】キングスがブルズを126-110で撃破

ウェストブルックが圧巻のトリプルダブル

最大の立役者はラッセル・ウェストブルックだ。23得点・11リバウンド・12アシストのトリプルダブルをマークし、オフェンスをけん引した。3ポイントも5本中3本を沈め、遠距離からも脅威を発揮。+10のプラスマイナスが、コート上での存在感を物語る。

レイノー26得点でインサイド制圧

センターのマクシム・レイノーも26得点・11リバウンドのダブルダブルで貢献。
ペイントエリアでの成功率50%に加え、フリースローも6本すべて沈めた。ゴール下での安定感がキングスの攻撃を支えた形だ。

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ブルズはギディのトリプルダブルも及ばず河村は終盤にDF見せる

ブルズでは2ウェイ契約の河村勇輝が第4クォーター残り1分16秒からコートへ。ウェストブルックとマッチアップするシーンもあり、ファール判定を受けながらも激しいディフェンスを披露した。チームではコリン・セクストンが28得点・3ポイント9本中7本成功と高確率の活躍を見せ、ジョシュ・ギディも15得点・12リバウンド・10アシストのトリプルダブルを達成。ただチーム全体のターンオーバーが14本に膨らみ、第3クォーターに39-38と迫りながら最終的な差は縮まらなかった。

次戦は現地3月10日、日本時間3月11日に敵地でゴールデンステート・ウォリアーズと対戦する。出場機会をつかみつつある河村の動向にも注目だ。

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