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【NBA】ブッカー30得点・10アシストでサンズがホーネッツを撃破 4Q30点爆発で突き放し勝利

デビン・ブッカーが30得点・10アシストのダブルダブルを記録し、フェニックス・サンズがシャーロット・ホーネッツに111-99で勝利した。第1Q終了時点で2点ビハインドを背負ったサンズは、第4Qに30点を奪取する爆発力で試合を突き放し、連勝を飾った。

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ブッカーが放ったFT15本全成功の精度

注目は、ブッカーのフリースロー成功率だ。この試合、ブッカーは15本のフリースローを全て沈め、成功率100%を達成した。フィールドゴールは18本中7本と本調子ではなかったが、得点の半数をフリースローで稼ぐ効率的な働き。10アシストも光る。スコアラーとしてだけでなく、パサーとしてチームオフェンスを牽引し、得点とアシストで試合を支配した。チームのアシスト/ターンオーバー比は4.0と安定しており、ボール運びの精度の高さがスコアに直結した。


第4Q30点で突き放したサンズ

試合の流れが変わったのは第4Qだ。第1Q終了時は28-30と2点のビハインドを抱えたサンズだったが、第2Qに32点を奪って逆転。その後も流れを渡さず、第4Qには30-22と圧倒した。最大16点のリードを奪い、終盤の主導権を完全に握った。控え選手の貢献も光った。コリン・ギレスピーが24得点(3PT5/10)、ジェイレン・グリーンも24得点を挙げた。ラシャー・フレミングは8本中6本成功・16得点と高効率なプレーでチームに勢いをもたらすことになる。

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ホーネッツはボール22得点も反撃及ばず

ホーネッツはラメロ・ボールが22得点・6アシスト・7リバウンドと奮闘した。
第1Qに30点を奪うなど序盤は対等に戦ったが、最終的にターンオーバー13本が響いた。サンズはその失策からの得点を14点積み上げており、ホーネッツの自滅的な部分が勝敗を分けた。マイルズ・ブリッジスが16得点・7リバウンドを記録するなど個々の数字は悪くない。しかしターンオーバーの多さとフリースロー成功率66.7%という不安定さが重なり、反撃の機会を自ら潰す形となった。

サンズは3月7日のペリカンズ戦(118-116)に続く連勝。ブッカーを軸にしたオフェンスが機能し始めた今、次戦(3月11日 at ミルウォーキー・バックス)から目が離せない。

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