愛あるセレクトをしたいママのみかた

WBC C組2位争い 9日の豪州vs韓国が事実上の決定戦 台湾は「他力」で望み残す

1枠をめぐる三つ巴の戦い――。日本が3連勝でC組1位通過を確定させる一方、2位の座はオーストラリア・韓国・台湾の3チームに絞られ、9日の最終戦まで決着がもつれることになった。

【画像】延長10回の死闘を制した台湾が、韓国の命運を9日に委ねた

台湾が韓国を延長で撃破し混戦へ

8日の台湾vs韓国戦は延長10回の熱戦となり、台湾が5-4で競り勝った。台湾は全日程を2勝2敗で終了。韓国は1勝2敗に後退したが、オーストラリア戦を1試合残しており、自力突破の可能性はまだ消えていない。8日終了時点の順位はオーストラリア2勝1敗、台湾2勝2敗、韓国1勝2敗だ。

オーストラリアは勝てば文句なし

最も有利な立場に立つのはオーストラリアである。9日の韓国戦に勝利すれば無条件で準々決勝進出が確定する。
韓国が勝った場合は3チームが2勝2敗で並び、混沌とした争いに突入する。

【画像】【WBC2026】Red VelvetウェンディがWBC韓国対チェコ戦で始球式「元気と幸運を届けたい」

3チーム並んだ場合の突破条件

3チームが同率で並んだ際は、当該チーム間の対戦成績を比較するが、3チームともに1勝1敗で同じ。次の基準は失点率(失点÷守備アウト数)となる。8日時点の失点率はオーストラリア0.00、台湾0.13、韓国0.17。オーストラリアが最も優位な数字を持つ。韓国の突破には5点差以上での勝利に加え、オーストラリアの失点を2点以内に封じることが必要。台湾は両軍が点を取り合う打撃戦になれば逆転突破の可能性が浮上する。9日19時、東京ドームに最後の1試合が始まる。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード