【バレー】VNL2026大阪大会が正式決定 川合会長「思い出の地」で男女とも世界トップと激突
バレーボール日本最大の夏の祭典が、大阪にやって来る。公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は3月6日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第3週の日本大会を大阪市のAsueアリーナ大阪で開催すると正式発表した。女子は7月8日〜12日、男子は7月15日〜19日に実施される。記者会見には川合俊一JVA会長のほか、吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長が出席した。
【バレー】VNL2026大阪大会が正式決定川合会長「思い出の地」で男女とも世界トップと激突
大阪で男女同時開催は初吉村知事「大変楽しみ」
注目は、男女同時開催が大阪では初となる点だ。吉村知事は「バレーボールネーションズリーグが大阪で開催されること、そして男女での開催は大阪でも今回が初めての経験になります」と述べ、世界トップレベルの熱戦を多くの府民に楽しんでほしいと呼びかけた。横山市長も「万博を経て、大阪市は文化やスポーツを世界に向けて発信したい。このタイミングで世界最高峰のバレーボールネーションズリーグが開催されることを本当にうれしく思います」と歓迎の意を示した。
川合会長が語る大阪への特別な思い
川合会長は「私は引退試合を大阪でやっており思い出の地でもあるので、そういった意味でも大阪で開催できることをうれしく思います。日本の選手はファンの皆さんのためにいい試合をすると思います」と語った。単なる会場発表にとどまらない、個人的な縁も交えたコメントだ。会見の司会はロンドン五輪銅メダリストでJVA理事の荒木絵里香さんが担当。登壇者4人によるサインボールフォトセッションで大会成功を誓った。
【画像】髙橋藍「逆に元気をもらった」子どもたちと風船バレーで広がる笑顔
強豪ひしめく対戦カード放送・チケット情報も
女子日本代表はブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと、男子はイタリア、カナダ、キューバ、アルゼンチンとそれぞれ対戦する。いずれも世界ランキング上位国が名を連ねる顔ぶれだ。
大阪の地から、日本バレーの新たな歴史が刻まれる。
【バレー】VNL2026大阪大会が正式決定川合会長「思い出の地」で男女とも世界トップと激突
大阪で男女同時開催は初吉村知事「大変楽しみ」
注目は、男女同時開催が大阪では初となる点だ。吉村知事は「バレーボールネーションズリーグが大阪で開催されること、そして男女での開催は大阪でも今回が初めての経験になります」と述べ、世界トップレベルの熱戦を多くの府民に楽しんでほしいと呼びかけた。横山市長も「万博を経て、大阪市は文化やスポーツを世界に向けて発信したい。このタイミングで世界最高峰のバレーボールネーションズリーグが開催されることを本当にうれしく思います」と歓迎の意を示した。
大阪には現在SVリーグのチームが2つ存在し、地元のバレーボール熱は高い。
川合会長が語る大阪への特別な思い
川合会長は「私は引退試合を大阪でやっており思い出の地でもあるので、そういった意味でも大阪で開催できることをうれしく思います。日本の選手はファンの皆さんのためにいい試合をすると思います」と語った。単なる会場発表にとどまらない、個人的な縁も交えたコメントだ。会見の司会はロンドン五輪銅メダリストでJVA理事の荒木絵里香さんが担当。登壇者4人によるサインボールフォトセッションで大会成功を誓った。
【画像】髙橋藍「逆に元気をもらった」子どもたちと風船バレーで広がる笑顔
強豪ひしめく対戦カード放送・チケット情報も
女子日本代表はブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと、男子はイタリア、カナダ、キューバ、アルゼンチンとそれぞれ対戦する。いずれも世界ランキング上位国が名を連ねる顔ぶれだ。
大阪大会の男女日本代表戦は全試合がTBS系列で地上波生中継される予定で、チケットは3月19日よりバレともプレミア会員向け販売が始まる。
大阪の地から、日本バレーの新たな歴史が刻まれる。