【本日発売】名鉄×ドラゴンズ コラボ硬券入場券2026年選手版 選手直筆サインの中吊り「DRAGONS TRAIN」も運行へ
名古屋鉄道は10日、プロ野球開幕を記念した「中日ドラゴンズ コラボ硬券入場券(2026年選手版)」の販売を開始した。鉄道ファンとドラゴンズファン、双方の心をつかむコラボ企画が今季も動き出す。
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全66種・180円ポジション別ドアラが目印
デザインの特徴は表面と裏面で分かれている。表面には発売駅の駅名と2026シーズン新ユニフォームを着用したドアラが、裏面には支配下登録選手と監督の氏名・背番号がデザインされている。ドアラの絵柄は全4種。選手の登録ポジション(投手・捕手・内野手・外野手)ごとに異なるポーズで描かれている。
発売駅ごとに4〜5枚ずつ、全66種類が用意されている。価格は1枚180円で小児用の設定はなく、発売箇所は名鉄が指定する15駅(詳細は公式サイト参照)。
電車ごと選手に染まる「DRAGONS TRAIN」中吊りに直筆サイン
もう一つの注目コンテンツが、3月30日から瀬戸線で運行を開始するラッピング電車「DRAGONS TRAIN」だ。すでに走る「DOALA TRAIN」に続くコラボラッピング電車の第2弾となる。
電車の側面と内部は新ユニフォームをまとったドラゴンズの選手写真で装飾され、車内の中吊りポスターには選手の直筆サインと今シーズンの抱負が記載されている。運行期間は10月29日(木)まで、瀬戸線の4000系1編成4両で走る。シーズン中ずっと選手と一緒に通勤・通学できる電車だ。
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キャンペーンとステッカー情報もチェック
硬券入場券を集めたら、キャンペーンも見逃せない。購入した入場券に記載の選手名を組み合わせてオリジナルの打線を作り、「#ドドド」のハッシュタグをつけてXに投稿すると、抽選で5名にバンテリンドーム ナゴヤのバックネット裏ペアチケットがプレゼントされる。
さらに、金山駅・東岡崎駅では当日有効のフリーきっぷを提示して硬券入場券を購入すると、「名鉄駅員ドアラ」のオリジナルステッカーがもらえる(数量限定・なくなり次第終了)。プロ野球の開幕は3月27日。硬券を集めながらオーダーを組み、DRAGONS TRAINで聖地へ向かう――名鉄×ドラゴンズのコラボが、今季の開幕をひと味違う盛り上がりに変える。
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全66種・180円ポジション別ドアラが目印
デザインの特徴は表面と裏面で分かれている。表面には発売駅の駅名と2026シーズン新ユニフォームを着用したドアラが、裏面には支配下登録選手と監督の氏名・背番号がデザインされている。ドアラの絵柄は全4種。選手の登録ポジション(投手・捕手・内野手・外野手)ごとに異なるポーズで描かれている。
発売駅ごとに4〜5枚ずつ、全66種類が用意されている。価格は1枚180円で小児用の設定はなく、発売箇所は名鉄が指定する15駅(詳細は公式サイト参照)。
販売期間は9月30日まで続く。
電車ごと選手に染まる「DRAGONS TRAIN」中吊りに直筆サイン
もう一つの注目コンテンツが、3月30日から瀬戸線で運行を開始するラッピング電車「DRAGONS TRAIN」だ。すでに走る「DOALA TRAIN」に続くコラボラッピング電車の第2弾となる。
電車の側面と内部は新ユニフォームをまとったドラゴンズの選手写真で装飾され、車内の中吊りポスターには選手の直筆サインと今シーズンの抱負が記載されている。運行期間は10月29日(木)まで、瀬戸線の4000系1編成4両で走る。シーズン中ずっと選手と一緒に通勤・通学できる電車だ。
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キャンペーンとステッカー情報もチェック
硬券入場券を集めたら、キャンペーンも見逃せない。購入した入場券に記載の選手名を組み合わせてオリジナルの打線を作り、「#ドドド」のハッシュタグをつけてXに投稿すると、抽選で5名にバンテリンドーム ナゴヤのバックネット裏ペアチケットがプレゼントされる。
キャンペーン参加に必要な専用台紙(500円)は名鉄名古屋駅サービスセンター、金山駅、大曽根駅で販売中。応募期限は4月30日23時59分まで。
さらに、金山駅・東岡崎駅では当日有効のフリーきっぷを提示して硬券入場券を購入すると、「名鉄駅員ドアラ」のオリジナルステッカーがもらえる(数量限定・なくなり次第終了)。プロ野球の開幕は3月27日。硬券を集めながらオーダーを組み、DRAGONS TRAINで聖地へ向かう――名鉄×ドラゴンズのコラボが、今季の開幕をひと味違う盛り上がりに変える。