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【WBC2026】ドミニカ共和国が3連勝で準々決勝進出 日本との対戦も浮上

プールDから怪物打線が来る。WBC2026プールDでドミニカ共和国がニカラグア戦(12-3)、オランダ戦(12-1)、イスラエル戦(10-1)と3連勝を収め、準々決勝進出を確定させた。プールC首位通過が決定している侍ジャパンの対戦相手として、最有力候補に浮上している。

【画像】【WBC2026】ドミニカ共和国が3連勝で8強入り侍ジャパンとの対戦可能性も

3試合の合計得点は34。圧倒的な攻撃力を見せつけた。オランダ戦ではゲレーロJr.が先制弾を放つと、5回にカミネロの3ランとウェルズの2ランで一挙6点を奪い、7回にソトの2ランでコールド勝ちを決めた。

続くイスラエル戦でも、タティスJr.とクルーズのアーチが飛び出し10-1の快勝。MLB屈指のスラッガーたちが大会序盤から本領を発揮している。


プールC首位通過の日本は、プールD2位チームと3月15日(日本時間)10:00に対戦する。ドミニカ共和国の準々決勝進出はすでに確定しており、プールD最終戦(日本時間12日、ドミニカ共和国対ベネズエラ)の結果で1位・2位が確定。ドミニカ共和国が2位となれば、侍ジャパンとの直接対決が実現する。

ドミニカ共和国とベネズエラの2強による最終決戦が、侍ジャパンの対戦相手をも左右する。

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指揮を執るのはMLBのレジェンド、アルベルト・プホルス監督だ。前回2023年大会はプールDで2勝2敗の3位に終わり、準々決勝進出を逃した。今大会は開幕から3連勝と、前回の屈辱を払拭する戦いぶりを見せている。

プールDは「死の組」とも称された激戦区。
その中を無傷で駆け抜けてきたドミニカ共和国が、ノックアウトステージでも爆発力を維持できるか注目だ。

プールD最終戦の結果次第で、侍ジャパンの対戦相手が確定する。3月15日、マイアミでの激突へ向けてカウントダウンが始まった。

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