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【NBA】ジャズがウォリアーズを3点差で退ける センサーバウ21点で逃げ切り

ユタ・ジャズが3月9日(日本時間10日)、本拠地デルタ・センターでゴールデンステート・ウォリアーズを119-116の3点差で下した。前半からリードを守り続け、終盤の追い上げをしのいで今季のカード2勝目を手にした。

【NBA】ジャズがウォリアーズを3点差で退けるセンサーバウ21点で逃げ切り

センサーバウ21点・フィリポウスキー15リバウンド若手が存在感

ジャズをけん引したのは若い2人だ。ブライス・センサーバウが21点を挙げ攻撃をリード。カイル・フィリポウスキーは15リバウンドと内側で存在感を発揮し、ジャズに流れをもたらした。

アシスト面ではコーディ・ウィリアムズが7を記録。20勝45敗と再建期にあるジャズだが、若いロスターがそれぞれの役割を果たした試合となった。

メルトン22点も及ばずウォリアーズ第4Qに迫るが届かず

ウォリアーズではデアンソニー・メルトンが22点でチームトップに立ち、ドレイモンド・グリーンも11アシストでリズムを作った。
第4Qには32点を奪い3点差まで詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。

ジャズは最大11点のリードを作りながら、第4Qは28点止まり。ウォリアーズの猛追を受けたが、終盤の重要なポゼッションを守り切った。

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32勝32敗のウォリアーズプレーイン圏内で正念場

ウォリアーズは今節の黒星で32勝32敗。西地区プレーイン争いでの正念場が続く。スコアラーが出た試合でも勝ち切れない課題が残った。

一方のジャズは今季のシーズン2度目となる対ウォリアーズ戦の白星。センサーバウとフィリポウスキーが示した若い力は、再建中のチームに確かな手応えを与えた。

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