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りくりゅうがISUアワード候補入り プログラム評価でも存在感

“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が、2025年3月にISU Figure Skating Awards 2025の「Most Entertaining Program」候補に入った。ISU公式が2025年3月3日に公表した候補一覧で、2人は2024-25シーズンに初披露したペアのショートプログラムで候補入りした。

【画像】りくりゅうがISUアワード候補入りショートプログラムが国際評価

候補入りしたプログラム
この部門は、音楽表現や創造性、独創性などを含め、演技全体の魅力が評価対象となる。ISU公式の候補一覧では、りくりゅうはペアのショートプログラムで選出された。候補入りしたこと自体が、2人の演技が国際的に高く評価されていたことを示している。

投票までの流れ
ISUによると、候補者のロングリストは2025年3月3日から9日まで、ファンとメディアによる投票が行われた。りくりゅうはその候補の一組として名を連ね、世界のフィギュアファンから注目を集めた。

実績が支える評価
りくりゅうは2025年世界選手権でペア優勝を果たした。
その後の2026年ミラノ・コルティナ五輪では、日本初のペアスケーティングの五輪メダルとなる金メダルを獲得している。競技結果だけでなく、演技そのものの魅力でも存在感を示してきたことが、今回の候補入りにつながった。

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候補入りは、りくりゅうの演技が結果と表現力の両面で支持されていた証しである。世界の舞台で磨いてきた2人のプログラムは、今後も注目を集めていきそうだ。

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