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西純矢が外野手として再出発 オープン戦で決勝タイムリー

阪神の西純矢が、新たな立場で結果を残した。NPBの2026年度公示では、西は1月28日付で阪神の育成外野手として登録されている。投手としてドラフト1位で入団した右腕は、いま外野手として再出発。その歩みの中で、3月10日の西武とのオープン戦では決勝タイムリーを放ち、存在感を示した。

【画像】西純矢がオープン戦で決勝タイムリー外野手転向後の一打で存在感

外野手登録で再スタート
まず押さえたいのは、現在の登録区分だ。NPBの育成選手登録一覧では、西純矢は阪神の背番号120、外野手として掲載されている。NPB個人成績ページでもポジションは外野手表記となっており、2026年の立場は明確である。

オープン戦で決勝打
3月10日の阪神―西武戦は、NPB公式日程で阪神が2-1で勝利したオープン戦として記録されている。
試合速報ページでは、西純矢は1打数1安打1打点を記録し、8回に勝ち越し打を放ったとされる。野手転向後の実戦で結果を残した一打は、再出発を印象づける場面になった。

再起へ向けた現在地
西は一軍で通算37試合に登板した実績を持つ一方、現在は外野手として新しいキャリアに挑んでいる。阪神公式プロフィールでは、2026年は一軍公式戦出場なし。だからこそ、オープン戦での一打には数字以上の意味がある。新しい立場で結果を出したことは、今後への確かな材料になりそうだ。

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