アディダス、新クッション技術搭載のランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE」発売
軽量厚底クッション搭載の新ランニングシューズが登場
アディダス ジャパンは、新感覚の軽量厚底クッショニングテクノロジー「HYPERBOOST(ハイパーブースト)」を搭載したランニングシューズ「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」を3月17日より発売する。
ADIZEROシリーズなどのレーシングシューズで培った知見を活かして開発されたクッションフォームにより、日々のジョグから長距離のランニングまで幅広くカバーする一足だ。
新開発「HYPERBOOST PRO FOAM」が快適性と反発性を高次元で両立
ミッドソールには新開発の「HYPERBOOST PRO FOAM(ハイパーブースト プロ フォーム)」を搭載。足裏に独特の弾むようなエネルギー感をもたらし、走るたびに弾む履き心地を実現する。片足255g(27.0cm)の軽量性と反発性を高次元で両立し、軽快で推進力のあるライド感を生み出す。ミッドソールドロップは6mm(ヒール45mm/前足部39mm)だ。
ケルン大学とアディダスの共同調査では、60名のランナーのうち73%が弾むような反発性を支持し、77%が柔らかなクッション性を実感したという結果も得られている。
PRIMEWEAVEアッパーとLIGHTTRAXIONアウトソールを採用
アッパーにはソフトで軽やかなウーブン素材「PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)」を採用し、快適性とフィット感を提供する。
統合されたヒールポッドがかかと周りのクッション性と安定性を高め、柔らかな素材とクッション性のあるヒールが一体となって多様なランニングをサポートする。
アウトソールにはアディダスのレーシングシューズのDNAに着想を得た「LIGHTTRAXION(ライトトラクション)」を配置し、かかとからつま先まで高いトラクションとグリップを発揮する。
ミッドソールにスリーストライプスを配置した新デザイン
デザイン面ではインダストリアルデザインから着想を得て、無駄を削ぎ落としたクリーンなシルエットに仕上げている。アディダスのランニングフットウェアとして初めて、ミッドソールにスリーストライプスを配置し、パフォーマンスの核となる部分を視覚的に強調した。
発売情報
HYPERBOOST EDGEの価格は税込24,200円で、カラーはフットウェアホワイト/ピュアルビー/ゼロメットの1色展開。アディダス ブランドセンター渋谷、ブランドコアストア新宿・大阪、アディダスアプリ、アディダス オンラインショップ、および全国のアディダス取り扱い店舗にて販売される。
なお、アディダスアプリでは3月6日7時30分から3月17日9時30分まで抽選販売の受付を実施し、当選発表は3月17日10時を予定している。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部