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カンロ、Jクラブ・松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約 地域貢献活動を本格始動

松本山雅FCのホームスタジアムでバナーお披露目・キャンディ進呈式を実施


カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロは、プロサッカーチーム・松本山雅フットボールクラブを運営する株式会社松本山雅と2026年2月よりオフィシャルパートナー契約を締結したことを記念し、「バナーお披露目・キャンディ進呈式」を松本山雅FCのホームスタジアムであるサンプロアルウィンにて実施した。当日は松本山雅FCの小澤修一代表取締役社長、カンロの村田哲也代表取締役社長のほか、カンロの松本工場・朝日工場で働く従業員4名も出席した。

2026/27シーズンに食育教室やパートナーマッチデーを予定


バナーのお披露目では、松本・朝日両工場で生産されている商品が多くある信州から、松本山雅FCとともに夢や希望、感動を届けたいという想いを込めたデザインが紹介された。今後の取り組みとして、2026/27シーズンに食育教室をはじめとした地域へ向けた活動やパートナーマッチデーの開催を予定しており、松本山雅FCへの支援を通じてさらなる地域貢献・地域活性化に向けた活動を始動していく。なお、翌日のホーム初戦では来場者へ「健康のど飴」の配布も行われた。

カンロ、Jクラブ・松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約 地域貢献活動を本格始動

長野県に2つの生産拠点を持つカンロが地域への感謝を込めて契約


カンロは長野県内に松本工場(1959年新設)と朝日工場(2011年稼働開始)の2つの生産拠点を有しており、半世紀以上にわたり地域の支えを受けてきた。村田社長はこの感謝の想いが今回の取り組みの背景にあると語り、松本・朝日両工場の従業員からも「松本山雅FCとともに取り組みたい」という声が多く寄せられたことがパートナー契約締結の後押しになったと説明した。

キャンディ進呈式では計9商品を進呈


キャンディ進呈式では、村田社長がキャンディの主成分である「糖」がスポーツにおいて重要なエネルギー源であることに触れ、「カンロ飴」「金のミルクキャンディ」「ノンシュガー果実のど飴」「マロッシュ ラムネ味」「カンデミーナグミ スーパーベスト」「ピュレグミレモン」など計9商品を進呈した。
小澤社長は『お菓子もスポーツも日常に彩りを添えるものだと思うので、共通するものがあると思う』とコメントした。
カンロ、Jクラブ・松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約 地域貢献活動を本格始動

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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