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シナーが2年ぶりインディアンウェルズ8強 フォンセカとの2時間の接戦を制す

第2シードのヤニック・シナー(イタリア)がBNPパリバ・オープン男子シングルス4回戦で、19歳のジョアン・フォンセカ(ブラジル)を7-6(8-6)、7-6(7-4)のストレートで下し、2024年以来2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。試合時間は2時間1分。

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24歳のシナーが今大会に出場するのは2年ぶり5度目。昨年は禁止薬物検査での陽性反応を受けた処置のため出場停止中で姿を見せることができなかった。今大会での最高成績はベスト4で、返り咲きのシナーがその記録更新を狙う。

試合は両者一歩も引かない展開となった。第1セット、序盤でシナーは2本のミニブレークを失い2-5と追い込まれる苦しい展開。フォンセカにセットポイントを握られた場面でも崩れず、そこから怒涛の5連続ポイントでタイブレークを奪い取った。


第2セットも均衡が続く中、3-2で迎えた第6ゲームでシナーがこの試合初のブレークに成功。サービングフォーザマッチとなった第9ゲームでラブゲームのブレークバックを許したものの、タイブレークで3-4から4ポイントを連取し、勝負を決めた。

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準々決勝では第25シードのリアム・ティエン(アメリカ)と対戦する。もし今大会で優勝すれば、ハードコートの「ATPマスターズ1000」全6大会でのタイトル獲得という快挙となる。

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