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【WBC】イスラエルが6回に一挙5点の集中打で逆転 2勝2敗のD組3位で大会を終える

追う展開から一転、6回に爆発

メンバー30人中29人が米国生まれというイスラエルが、最終戦で会心の集中打を見せた。WBC2026・1次ラウンドD組の最終戦が現地3月10日にフロリダ州マイアミのローンデポパークで行われ、イスラエルがオランダを6-2で下した。2勝2敗のD組3位で大会を終えた。

【画像】1点差から6回に一挙5点29人が米国生まれの集団が最後に見せた底力

5点ビッグイニングの全容

1-2と1点を追う6回、試合が動いた。敵失も絡んで無死一・三塁のチャンスを作ると、3番シュレック(ブルージェイズ傘下)が右前にタイムリーを放って同点。なおも続く2死満塁の好機で、ゲロフ(ドジャース)が三遊間を破り2者が生還。勢いの止まらないイスラエルは、一・二塁の場面でマルビス(ナショナルズ)が左翼線への2点二塁打を放ち、この回だけで計5点を奪い取った。

継投で逃げ切りD組3位

その後は小刻みな継投でリードを守りきり、6-2で逃げ切り勝利。
30人の大所帯のうち29人が米国生まれというチームが、最後の試合でその打線の破壊力を存分に示した。

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オランダは先制も2回以降沈黙

一方のオランダは1回、野選と犠飛で2点を先制したものの、2回以降はわずか2安打で追加点を奪えなかった。中軸にメジャーのレギュラー陣をそろえながら、1勝3敗でD組最下位となった。

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