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【WBC】プエルトリコが今大会初黒星 カナダに2-3で敗れ全勝突破ならず 順位は最終戦に持ち越し

目覚めたアレナド、1試合3安打

沈黙を破ったのは3番・アレナドだった。今大会4試合・13打席目にして初安打となった1回の先制タイムリーを皮切りに、4回・6回にも安打を記録し1試合3安打と打撃が上向いてきた。メジャー通算1921安打・353本塁打、本塁打王3回・打点王2回に加え、三塁手部門のゴールドグラブを10年連続で獲得している名手の状態上昇は、決勝ラウンドへの明るい材料だ。

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連続押し出し四球で試合が決まった

投打ともに詰めを欠いた。3回、先発デレオンが2死から連打と死球で満塁のピンチを招くと、交代した2番手ガルシアが連続押し出し四球で逆転を許した。4回には1死二・三塁の同点機を作ったものの、代打マルドナドの内野ゴロで1点を返すにとどまり、カナダ3投手の継投の前に2得点で試合を終えた。

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1位か2位かで準々決勝の相手が変わる

第3・第4回大会と2大会連続で準優勝の成績を持つプエルトリコ。1位突破ならB組2位と、2位突破ならB組1位と準々決勝を戦うことになる。
最終戦の結果次第で悲願の頂点への道筋が変わるだけに、キューバ対カナダの行方からも目が離せない。

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