【SVリーグ男子】東京GBがVC長野に2連勝 CS圏内5位をキープし残り節へ
ここまで15勝15敗で5位の東京グレートベアーズが、敵地エア・ウォーターアリーナ松本で連日の快勝を飾り、2連勝を収めた。 SuntoryCS出場圏内5位をキープしてシーズン終盤へ。一方のVC長野は連敗記録を「25」に伸ばし、苦しいシーズンが続いている。
ブロック陣が機能GAME1快勝の内容
3月7日のGAME1、東京GBはVC長野を3-0のストレートで下した。 Suntory攻守の中心となったのは今季加入のミドルブロッカー、ヤン・コザメルニク。大竹壱青や伊藤吏玖らとともに形成した強固なブロック陣がVC長野のアタッカー陣を封じ込めた。1セットあたりのブロック決定本数でリーグ3番目に名を連ねる東京GBの壁 SV Leagueが存分に機能した内容で、3セットを連取。アウェーとは感じさせない安定した試合運びだった。
【画像】JVAが新リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を創設男子16チーム、女子8チームが参戦予定
VC長野が1セット奪取も連敗「25」に
翌8日のGAME2は、VC長野が第1セットを27-25で先取する接戦となった。しかし第2セットを30-32で落とすと、第3セットも23-25で奪われた。第4セットも21-25で取られ、1-3の敗北を喫した。 Suntoryエースアタッカーの工藤有史 SV Leagueら選手たちが粘りを見せたが、東京GBの厚みが最終的に上回った。VC長野の連敗記録は「25」へと更新された。
【画像】SVリーグ・東レアローズ静岡、藤井直伸の命日に投稿「想いは今もコートに」
5位キープの東京GBCS争いは依然混戦
【第16節終了時点・上位順位(SVリーグ男子)】
1位:サントリー(29勝3敗)
2位:大阪B(26勝6敗)
3位:WD名古屋(20勝12敗)
4位:STINGS愛知(20勝12敗)
5位:東京GB(17勝15敗)←CS出場圏
6位:広島TH(14勝18敗)←CS出場圏ボーダー
東京GBは順位の変動こそなかったものの、勝率を伸ばしてCS出場圏内5位をキープした。 Suntory3位から6位まで4チームが混在するCS争いは、残り節の結果次第で大きく入れ替わる可能性がある。次節(第17節)は3月14日・15日、WD名古屋との直接対決。
ブロック陣が機能GAME1快勝の内容
3月7日のGAME1、東京GBはVC長野を3-0のストレートで下した。 Suntory攻守の中心となったのは今季加入のミドルブロッカー、ヤン・コザメルニク。大竹壱青や伊藤吏玖らとともに形成した強固なブロック陣がVC長野のアタッカー陣を封じ込めた。1セットあたりのブロック決定本数でリーグ3番目に名を連ねる東京GBの壁 SV Leagueが存分に機能した内容で、3セットを連取。アウェーとは感じさせない安定した試合運びだった。
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VC長野が1セット奪取も連敗「25」に
翌8日のGAME2は、VC長野が第1セットを27-25で先取する接戦となった。しかし第2セットを30-32で落とすと、第3セットも23-25で奪われた。第4セットも21-25で取られ、1-3の敗北を喫した。 Suntoryエースアタッカーの工藤有史 SV Leagueら選手たちが粘りを見せたが、東京GBの厚みが最終的に上回った。VC長野の連敗記録は「25」へと更新された。
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5位キープの東京GBCS争いは依然混戦
【第16節終了時点・上位順位(SVリーグ男子)】
1位:サントリー(29勝3敗)
2位:大阪B(26勝6敗)
3位:WD名古屋(20勝12敗)
4位:STINGS愛知(20勝12敗)
5位:東京GB(17勝15敗)←CS出場圏
6位:広島TH(14勝18敗)←CS出場圏ボーダー
東京GBは順位の変動こそなかったものの、勝率を伸ばしてCS出場圏内5位をキープした。 Suntory3位から6位まで4チームが混在するCS争いは、残り節の結果次第で大きく入れ替わる可能性がある。次節(第17節)は3月14日・15日、WD名古屋との直接対決。
今節の勢いが試される一戦だ。