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【SVリーグ男子】WD名古屋と広島が1勝1敗 フルセット激戦から一転、GAME2は広島が快勝

1勝1敗。3位のウルフドッグス名古屋と6位の広島サンダーズによる第16節2連戦は、勝敗を分け合う形で幕を閉じた。 SuntoryGAME1は宮浦健人が24得点を挙げる壮絶なフルセットをWD名古屋が制したが、GAME2では広島が決定率63.5%で圧倒。CS出場権をめぐる上位と下位の攻防を象徴する2試合となった。

宮浦24得点・水町23得点フルセット激戦を制す
3月7日のGAME1は各セットを交互に奪い合う壮絶な展開となり、最終第5セットまでもつれ込んだ。広島に計13本のブロックシャットを浴びながらも、宮浦がチーム最多24得点、水町が3本のサービスエースを含む23得点と続いた。守ってはノルベルト・フベルが両チームを通じて最多タイとなる5本のブロックポイントを叩き出した。 Ticket-vセットスコアは21-25、25-21、22-25、25-19、16-14。
最終セットは傳田亮太のサービスエースが決勝点となり、WD名古屋が7連勝を飾った。

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GAME2は完敗広島が決定率63.5%で圧倒
翌8日のGAME2では一転、WD名古屋はセットを一度も奪えないままストレート負けを喫した。エイメン・ブゲラと水町の両エースがアタックで10得点をあげるも、チーム全体のアタック決定率は相手の63.5%を下回る46.5%、被ブロックは12本と攻めあぐねた。第15節で負傷した渡辺俊介に代わり、第3セットから山田脩造がコートに立ったが、状況を変えるには至らなかった。

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順位変動なし次節は直接対決
【第16節終了時点・上位順位(SVリーグ男子)】
1位:サントリー(29勝3敗)
2位:大阪B(26勝6敗)
3位:WD名古屋(20勝12敗)
4位:STINGS愛知(20勝12敗)
5位:東京GB(17勝15敗)←CS出場圏
6位:広島TH(14勝18敗)←CS出場圏ボーダー
今節の1勝1敗により、両チームの順位に変動はなかった。 Suntoryただし3位WD名古屋と6位広島の差は6ゲームと開いており、CS出場権の攻防は残り節も続く。WD名古屋の次節(第17節)は3月14日・15日、ホームのエントリオで東京グレートベアーズを迎える。今季はここまで4試合を戦い2勝2敗。
雌雄を決するときだ

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