【インディアンウェルズ】ドレーパーが激闘制しジョコビッチ下す 2時間37分の激闘を7-6で突破
ディフェンディングチャンピオンのジャック・ドレーパー(イギリス・第14シード)が3月11日、ATPマスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の16強ラウンドでノバク・ジョコビッチ(セルビア・第3シード)を4-6、6-4、7-6(5)で退け、準々決勝に駒を進めた。試合時間は2時間37分に及んだ。
【インディアンウェルズ】ドレーパーが激闘制しジョコビッチ下す
先取されるも第2セットを奪い返す
試合はジョコビッチが主導権を握る立ち上がりとなった。両者がサービスキープを続ける中、最終ゲームでドレーパーのミスを突いたジョコビッチが先取。第1セットを6-4で奪った。第2セット、ドレーパーは第1ゲームを即座にブレークし1-0と先行。3-1とリードを広げたが、ジョコビッチが3-3に戻してみせた。それでも4-4から再びブレークに成功したドレーパーが、第2セットを6-4で取り返した。
5-4のサービスで迎えたマッチポイントタイブレークで決着
最終第3セットは一進一退の攻防が続いた。ドレーパーが5-4でサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたが、ジョコビッチがブレークバックし、5-5に戻してみせた。タイブレークへ突入。ドレーパーが先行しジョコビッチに追いつかれる展開が続いたが、最後はマッチポイントを鮮やかに決め、7-5でタイブレークを制した。試合後、ドレーパーはオンコートインタビューでこう語った。「決意を持ち、問題を解決しようとベストを尽くした。長い間ツアーから離れていたから、今日また勝てたことは自信になる」
シナーが2年ぶりインディアンウェルズ8強フォンセカとの2時間の接戦を制す
復帰2大会目での大金星準々決勝はメドベージェフ戦へ
ドレーパーにとって今大会は、昨年8月の全米オープン以来となるATPツアー2大会目。長期離脱明けながらインディアンウェルズ5度優勝の実力者を撃破した。
準々決勝でドレーパーが迎えるのは、ドバイ優勝のダニール・メドベージェフだ。連覇への道のりは、まだ始まったばかりである。
【インディアンウェルズ】ドレーパーが激闘制しジョコビッチ下す
先取されるも第2セットを奪い返す
試合はジョコビッチが主導権を握る立ち上がりとなった。両者がサービスキープを続ける中、最終ゲームでドレーパーのミスを突いたジョコビッチが先取。第1セットを6-4で奪った。第2セット、ドレーパーは第1ゲームを即座にブレークし1-0と先行。3-1とリードを広げたが、ジョコビッチが3-3に戻してみせた。それでも4-4から再びブレークに成功したドレーパーが、第2セットを6-4で取り返した。
5-4のサービスで迎えたマッチポイントタイブレークで決着
最終第3セットは一進一退の攻防が続いた。ドレーパーが5-4でサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたが、ジョコビッチがブレークバックし、5-5に戻してみせた。タイブレークへ突入。ドレーパーが先行しジョコビッチに追いつかれる展開が続いたが、最後はマッチポイントを鮮やかに決め、7-5でタイブレークを制した。試合後、ドレーパーはオンコートインタビューでこう語った。「決意を持ち、問題を解決しようとベストを尽くした。長い間ツアーから離れていたから、今日また勝てたことは自信になる」
シナーが2年ぶりインディアンウェルズ8強フォンセカとの2時間の接戦を制す
復帰2大会目での大金星準々決勝はメドベージェフ戦へ
ドレーパーにとって今大会は、昨年8月の全米オープン以来となるATPツアー2大会目。長期離脱明けながらインディアンウェルズ5度優勝の実力者を撃破した。
ドレーパーの今季通算成績は7勝2敗となった。一方のジョコビッチは試合後の会見で「今は苦い思いだ。でも最後まで戦い抜いた自分を誇りに思う」と振り返った。
準々決勝でドレーパーが迎えるのは、ドバイ優勝のダニール・メドベージェフだ。連覇への道のりは、まだ始まったばかりである。
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