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黒木芽依が侍ジャパン無敗通過の熱狂を回想 吉田正尚の一発と種市篤暉に興奮

千葉ジェッツふなばし2025-26アシスタントMCなどで活動する黒木芽依が、自身のインスタグラム(@kuroki_mei_)を更新。2026 WORLD BASEBALL CLASSICの1次ラウンドを現地で振り返り、侍ジャパンの無敗通過と大会の熱狂を伝えた。


【画像】黒木芽依が東京ドームで体感した侍ジャパンの熱 吉田正尚の逆転弾と種市篤暉を絶賛


投稿では、開幕から約1週間で1次ラウンドが終了し、準々決勝進出の8か国が決まったと報告。日本代表については「1次ラウンド無敗!1位通過」と喜びを綴っている。侍ジャパン公式サイトでも、日本は東京プールを首位で突破し、準々決勝ラウンド進出を決めている。大会日程では、準々決勝ラウンドは3月14日と15日に開催予定だ。

黒木が特に熱を込めたのは、現地で見た日本対オーストラリア戦だった。1点ビハインドの7回に飛び出した吉田正尚の逆転2ランホームランを「起死回生に相応しい」と表現し、今も脳裏に焼き付いていると振り返った。
投稿からは、東京ドームで味わった高揚感がそのまま伝わってくる。

さらに、千葉ロッテマリーンズの種市篤暉についても言及。「完璧すぎるピッチング」と絶賛し、武器であるフォークを高く評価した。侍ジャパン公式サイトでも、韓国戦で種市が7回に登板し、ストレートと落差の大きいフォークを軸に三者連続空振り三振を奪ったと伝えられている。


【画像】「応援ありがとうございました」千葉ロッテ・種市篤暉、侍ジャパンユニ姿の力投ショットに反響


投稿には、大谷翔平のバナーが掲げられた東京ドームでの自撮りや、試合前のグラウンドを収めた写真も並んだ。勝敗だけではなく、野球の怖さや難しさ、そして新しい発見まで感じ取ったという黒木。現地観戦ならではの実感が詰まった発信は、侍ジャパンの戦いが多くの人の心を動かしていることをあらためて映し出していた。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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