【センバツ2026】全日程一覧|対戦カード・試合時間など試合情報まとめ
第98回選抜高校野球大会(センバツ2026)は、2026年3月19日(木)に阪神甲子園球場で開幕し、3月31日(火)に決勝を迎えます。出場32校が全31試合を戦い、春の王者を決めます。この記事では、1回戦から決勝までの全日程・対戦カード・試合時間をまとめて紹介します。
1回戦の全対戦カード|日別詳細
1回戦は3月19日(木)から24日(火)にかけて計16試合が行われます。優勝候補から話題の21世紀枠まで、初日から目が離せないカードが続きます。
第1日:3月19日(木)
9:00:開会式
10:30:帝京(東京)-沖縄尚学(沖縄)
13:00:阿南光(徳島)-中京大中京(愛知)
15:30:八戸学院光星(青森)-崇徳(広島)
【帝京 -沖縄尚学】大会注目の開幕カード
開幕試合は、夏春連覇を狙う沖縄尚学と、センバツ優勝経験を持つ帝京との注目カードとなりました。帝京は過去3度の全国制覇を誇る名門で、16年ぶりとなるセンバツ復活の話題校として今大会の注目を集めています。対する沖縄尚学は昨夏の甲子園優勝校で、エース末吉良丞を擁し3季連続出場。
第2日:3月20日(金)
9:00:滋賀学園(滋賀)-長崎西(長崎・21世紀枠)
11:30:横浜(神奈川)-神村学園(鹿児島)
14:00:花巻東(岩手)-智弁学園(奈良)
【横浜 -神村学園】"死のブロック"の幕開け。連覇王者の初戦
昨春のセンバツ王者・横浜(神奈川)が連覇に向けた初陣に臨みます。エースの織田翔希投手は185cmの長身から最速154キロの速球を誇ります。対戦相手の神村学園(鹿児島)は九州の強豪で7回目の出場。抽選の結果、横浜・神村学園・花巻東・智弁学園のセンバツ優勝経験4校が同じブロックに集中し、2回戦でいきなり優勝候補同士の潰し合いが始まる可能性があり、大会序盤の最大の見どころとなっています。
第3日:3月21日(土)
9:00:東洋大姫路(兵庫)-花咲徳栄(埼玉)
11:30:高知農業(高知・21世紀枠)-日本文理(新潟)
14:00:北照(北海道)-専大松戸(千葉)
【高知農業 -日本文理】部員3人からの復活校に立ちはだかる新潟の強豪
高知農は1947年に創部されたが廃部を経験し、1999年に復活。2021年には部員が3人まで減り連合チームで出場した時期もあった。
第4日:3月22日(日)
9:00:神戸国際大付(兵庫)-九州国際大付(福岡)
11:30:近江(滋賀)-大垣日大(岐阜)
14:00:山梨学院(山梨)-長崎日大(長崎)
【神戸国際大付 -九州国際大付】神宮大会の因縁の再戦
4日目第1試合の神戸国際大付(近畿)- 九州国際大付(九州)は昨秋の神宮大会決勝と同一カードで、昨秋は九州国際大付に軍配が上がりました。近畿王者の神戸国際大付(兵庫)がリベンジを誓う注目の一戦です。
第5日:3月23日(月)
9:00:東北(宮城)-帝京長岡(新潟)
11:30:高川学園(山口)-英明(香川)
14:00:三重(三重)-佐野日大(栃木)
【東北 -帝京長岡】名門と春夏通じて初出場校の初陣
東北(宮城)は21回目の歴史ある学校です。対する帝京長岡(新潟)は春夏通じて初の甲子園出場という歴史的快挙を達成した新興勢力で、同じ新潟の日本文理との同時選出も大きな話題となりました。初めて踏む甲子園の土でどんなプレーを見せるか、注目の一戦です。
第6日:3月24日(火)
9:00:熊本工(熊本)-大阪桐蔭(大阪)
以降2回戦
【熊本工 -大阪桐蔭】名門復活の大阪桐蔭が初戦に登場
2年ぶりの出場となる大阪桐蔭(近畿)は、6日目第1試合(3月24日)で名門・熊本工(九州)とのカードが決定しました。大阪桐蔭は16回目の出場です。大会後半を見据えた「横綱相撲」を初戦から見せられるかが問われます。
1回戦が終わった後は、残った16校による2回戦以降が続きます。第98回選抜高校野球大会は3月24日〜26日に2回戦を実施。27日に準々決勝を行う。準決勝は29日で、決勝戦は31日午後0時半から実施予定です。
1回戦以降の日程
3月24〜26日2回戦
3月27日(金)準々決勝(全4試合)
3月28日(土)休養日
3月29日(日)準決勝(全2試合)
3月30日(月)休養日
3月31日(火)決勝(12:30〜)
横浜・花巻東・智弁学園・神村学園という「センバツ優勝経験4校」が同ブロックに入ったため、2回戦以降の組み合わせにも注目が集まります。
まとめ
センバツ2026は、昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付をはじめ、154キロ右腕・織田翔希を擁する横浜、二刀流の菰田陽生が引っ張る山梨学院など、超高校級の選手を擁する強豪が集結しました。さらに、16年ぶり復活の帝京や75年ぶり出場の長崎西(21世紀枠)など、久々の聖地出場を果たした話題校も多く、見どころが尽きない大会となっています。
1回戦の全対戦カード|日別詳細
1回戦は3月19日(木)から24日(火)にかけて計16試合が行われます。優勝候補から話題の21世紀枠まで、初日から目が離せないカードが続きます。
第1日:3月19日(木)
9:00:開会式
10:30:帝京(東京)-沖縄尚学(沖縄)
13:00:阿南光(徳島)-中京大中京(愛知)
15:30:八戸学院光星(青森)-崇徳(広島)
【帝京 -沖縄尚学】大会注目の開幕カード
開幕試合は、夏春連覇を狙う沖縄尚学と、センバツ優勝経験を持つ帝京との注目カードとなりました。帝京は過去3度の全国制覇を誇る名門で、16年ぶりとなるセンバツ復活の話題校として今大会の注目を集めています。対する沖縄尚学は昨夏の甲子園優勝校で、エース末吉良丞を擁し3季連続出場。
伝統と実績が激突する開幕戦として、全国の高校野球ファンの視線が集まります。
第2日:3月20日(金)
9:00:滋賀学園(滋賀)-長崎西(長崎・21世紀枠)
11:30:横浜(神奈川)-神村学園(鹿児島)
14:00:花巻東(岩手)-智弁学園(奈良)
【横浜 -神村学園】"死のブロック"の幕開け。連覇王者の初戦
昨春のセンバツ王者・横浜(神奈川)が連覇に向けた初陣に臨みます。エースの織田翔希投手は185cmの長身から最速154キロの速球を誇ります。対戦相手の神村学園(鹿児島)は九州の強豪で7回目の出場。抽選の結果、横浜・神村学園・花巻東・智弁学園のセンバツ優勝経験4校が同じブロックに集中し、2回戦でいきなり優勝候補同士の潰し合いが始まる可能性があり、大会序盤の最大の見どころとなっています。
第3日:3月21日(土)
9:00:東洋大姫路(兵庫)-花咲徳栄(埼玉)
11:30:高知農業(高知・21世紀枠)-日本文理(新潟)
14:00:北照(北海道)-専大松戸(千葉)
【高知農業 -日本文理】部員3人からの復活校に立ちはだかる新潟の強豪
高知農は1947年に創部されたが廃部を経験し、1999年に復活。2021年には部員が3人まで減り連合チームで出場した時期もあった。
現在は選手18人とマネジャー3人の陣容になりました。秋の高知県大会では優勝した明徳義塾を延長10回タイブレークで追い詰めた実力派で、春夏通じて初の甲子園出場という「復活のドラマ」が全国を感動させています。対する日本文理(新潟)は12年ぶり6回目の出場で、伝統の攻撃野球で高知農に挑みます。
第4日:3月22日(日)
9:00:神戸国際大付(兵庫)-九州国際大付(福岡)
11:30:近江(滋賀)-大垣日大(岐阜)
14:00:山梨学院(山梨)-長崎日大(長崎)
【神戸国際大付 -九州国際大付】神宮大会の因縁の再戦
4日目第1試合の神戸国際大付(近畿)- 九州国際大付(九州)は昨秋の神宮大会決勝と同一カードで、昨秋は九州国際大付に軍配が上がりました。近畿王者の神戸国際大付(兵庫)がリベンジを誓う注目の一戦です。
第5日:3月23日(月)
9:00:東北(宮城)-帝京長岡(新潟)
11:30:高川学園(山口)-英明(香川)
14:00:三重(三重)-佐野日大(栃木)
【東北 -帝京長岡】名門と春夏通じて初出場校の初陣
東北(宮城)は21回目の歴史ある学校です。対する帝京長岡(新潟)は春夏通じて初の甲子園出場という歴史的快挙を達成した新興勢力で、同じ新潟の日本文理との同時選出も大きな話題となりました。初めて踏む甲子園の土でどんなプレーを見せるか、注目の一戦です。
第6日:3月24日(火)
9:00:熊本工(熊本)-大阪桐蔭(大阪)
以降2回戦
【熊本工 -大阪桐蔭】名門復活の大阪桐蔭が初戦に登場
2年ぶりの出場となる大阪桐蔭(近畿)は、6日目第1試合(3月24日)で名門・熊本工(九州)とのカードが決定しました。大阪桐蔭は16回目の出場です。大会後半を見据えた「横綱相撲」を初戦から見せられるかが問われます。
1回戦が終わった後は、残った16校による2回戦以降が続きます。第98回選抜高校野球大会は3月24日〜26日に2回戦を実施。27日に準々決勝を行う。準決勝は29日で、決勝戦は31日午後0時半から実施予定です。
1回戦以降の日程
3月24〜26日2回戦
3月27日(金)準々決勝(全4試合)
3月28日(土)休養日
3月29日(日)準決勝(全2試合)
3月30日(月)休養日
3月31日(火)決勝(12:30〜)
横浜・花巻東・智弁学園・神村学園という「センバツ優勝経験4校」が同ブロックに入ったため、2回戦以降の組み合わせにも注目が集まります。
準々決勝・準決勝の翌日は選手の疲労回復を考慮した休養日が設けられており、決勝は3月31日(火)12:30プレーボール予定です。
まとめ
センバツ2026は、昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付をはじめ、154キロ右腕・織田翔希を擁する横浜、二刀流の菰田陽生が引っ張る山梨学院など、超高校級の選手を擁する強豪が集結しました。さらに、16年ぶり復活の帝京や75年ぶり出場の長崎西(21世紀枠)など、久々の聖地出場を果たした話題校も多く、見どころが尽きない大会となっています。