【WBC2026】準々決勝から変わるルールまとめ 球数・コールド・チャレンジの3点を確認
1次ラウンドとは戦い方が変わる。準々決勝からはいくつかのルールが切り替わり、投手起用や試合展開にも影響が出る。観戦前に3つのポイントを押さえておきたい。
【画像】【WBC2026】準々決勝で押さえたいルール変更球数・コールド・チャレンジを整理
最も影響が大きいのが球数制限の緩和だ。1次ラウンドでは1試合65球が上限だったが、準々決勝から80球に引き上げられる。準決勝・決勝ではさらに95球まで拡大。先発投手がより長いイニングを任せられる可能性が高まり、継投策の幅も広がる。
制限球数に達しても、その打者との対戦が完了するまでは投球継続が可能だ。
1次ラウンドでのみ適用されていたコールドゲームも、準々決勝からは廃止される。1次ラウンドでは7回以降10点差以上、5回以降15点差以上でゲームが成立していたが、ここからは点差にかかわらず9回まで戦い抜く。一発勝負のトーナメントで逆転劇が生まれやすい条件となる。
審判の判定に異議を申し立てるチャレンジは、準々決勝まで1回失敗すると権利を失う。準決勝以降は2回失敗するまで使用可能になる。準々決勝の段階では1次ラウンドと同じ条件のため、チャレンジの使い時は依然として慎重な判断が求められる。
【画像】【WBC2026】広岡達朗氏「商業主義も甚だしい」94歳の球界重鎮がNetflix独占配信に怒りの声
タイブレーク(延長10回以降・無死二塁)は全ラウンド共通で変更なし。
【画像】【WBC2026】準々決勝で押さえたいルール変更球数・コールド・チャレンジを整理
最も影響が大きいのが球数制限の緩和だ。1次ラウンドでは1試合65球が上限だったが、準々決勝から80球に引き上げられる。準決勝・決勝ではさらに95球まで拡大。先発投手がより長いイニングを任せられる可能性が高まり、継投策の幅も広がる。
制限球数に達しても、その打者との対戦が完了するまでは投球継続が可能だ。
なお登板間隔のルールはラウンドを問わず共通で、50球以上を投げた場合は中4日、30球以上または2試合連続登板の場合は中1日の休養が必要となる。
1次ラウンドでのみ適用されていたコールドゲームも、準々決勝からは廃止される。1次ラウンドでは7回以降10点差以上、5回以降15点差以上でゲームが成立していたが、ここからは点差にかかわらず9回まで戦い抜く。一発勝負のトーナメントで逆転劇が生まれやすい条件となる。
審判の判定に異議を申し立てるチャレンジは、準々決勝まで1回失敗すると権利を失う。準決勝以降は2回失敗するまで使用可能になる。準々決勝の段階では1次ラウンドと同じ条件のため、チャレンジの使い時は依然として慎重な判断が求められる。
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タイブレーク(延長10回以降・無死二塁)は全ラウンド共通で変更なし。
どのルールが試合を動かすか。ここからが本当の戦いだ。