【J1第6節】鹿島、レオ・セアラの一撃で川崎Fを退け5連勝 鬼木監督が古巣対戦に白星
2026明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST第6節。鹿島アントラーズ対川崎フロンターレが14日にメルカリスタジアムで開催され、スコアは1-0。レオ・セアラが79分に決勝弾を叩き込み、試合を決めた。かつて川崎Fで4度のJ1制覇を経験した鬼木達監督にとって、古巣との一戦。5連勝でその白星を飾った。
【画像】鹿島5連勝鬼木監督が古巣対戦に白星
前半は互いに無得点川崎Fが序盤を支配
序盤はアウェイの川崎Fがボールを握ったものの、次第にホームの鹿島が攻勢を強めていく。前半25分、PA内からMF三竿健斗がシュートを放つも、GKスベンド・ブローダーセンのセーブに遭った。33分にもDF濃野公人がシュートを放つが、再びブローダーセンに阻まれる。
後半も膠着した展開が続く中、川崎Fは後半15分にFWマルシーニョを投入し、徐々に敵陣まで攻め込んでいった。 一進一退の攻防を経て、動いたのは後半34分だった。
MF柴崎岳がPA手前からPA左に浮き球パス。待ち構えた鈴木優磨がヘディングで折り返すと、最後はレオ・セアラが左足ダイレクトで叩き込んだ。 鹿島は残り時間を守り切り、1-0で完封勝利を収めた。
鬼木監督が示した現在地大島は今大会初のスタメン
指揮官・鬼木達にとって、この試合は特別な一戦だ。選手・コーチ・監督として長年過ごした川崎Fを相手に、自身が作り上げた鹿島で90分を戦い白星をつかんだ。鬼木体制の確かな成熟を証明した試合ともいえる。
川崎F側にも話題があった。10番・大島僚太がケガから復帰し、スタメンに名を連ねた。今大会初めてピッチに立つ形となった。 往年の司令塔の復帰は明るい材料だが、チームとしては完封負けという結果に終わった。
【画像】【WBC】ドミニカ共和国が7回コールド勝ちで4強一番乗り韓国ナイン呆然の幕切れ
5連勝で首位キープEASTを走り続ける鹿島
鹿島はこの勝利で5連勝。
次節以降も厳しい戦いが続くが、今の鹿島には隙がない。6戦無敗のアントラーズから目が離せない。
【画像】鹿島5連勝鬼木監督が古巣対戦に白星
前半は互いに無得点川崎Fが序盤を支配
序盤はアウェイの川崎Fがボールを握ったものの、次第にホームの鹿島が攻勢を強めていく。前半25分、PA内からMF三竿健斗がシュートを放つも、GKスベンド・ブローダーセンのセーブに遭った。33分にもDF濃野公人がシュートを放つが、再びブローダーセンに阻まれる。
好守に手を焼きながらもスコアレスで折り返した。試合の流れは鹿島ペース。川崎Fは守備に追われる時間が続いた。
後半も膠着した展開が続く中、川崎Fは後半15分にFWマルシーニョを投入し、徐々に敵陣まで攻め込んでいった。 一進一退の攻防を経て、動いたのは後半34分だった。
MF柴崎岳がPA手前からPA左に浮き球パス。待ち構えた鈴木優磨がヘディングで折り返すと、最後はレオ・セアラが左足ダイレクトで叩き込んだ。 鹿島は残り時間を守り切り、1-0で完封勝利を収めた。
鬼木監督が示した現在地大島は今大会初のスタメン
指揮官・鬼木達にとって、この試合は特別な一戦だ。選手・コーチ・監督として長年過ごした川崎Fを相手に、自身が作り上げた鹿島で90分を戦い白星をつかんだ。鬼木体制の確かな成熟を証明した試合ともいえる。
川崎F側にも話題があった。10番・大島僚太がケガから復帰し、スタメンに名を連ねた。今大会初めてピッチに立つ形となった。 往年の司令塔の復帰は明るい材料だが、チームとしては完封負けという結果に終わった。
【画像】【WBC】ドミニカ共和国が7回コールド勝ちで4強一番乗り韓国ナイン呆然の幕切れ
5連勝で首位キープEASTを走り続ける鹿島
鹿島はこの勝利で5連勝。
首位キープを果たした。試合前の成績は4勝0敗。着実に勝点を積み上げ、EASTの頂点に立ち続けている。
次節以降も厳しい戦いが続くが、今の鹿島には隙がない。6戦無敗のアントラーズから目が離せない。