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【WBC2026】大谷翔平が1回に同点弾 スアレスの4球目を右中間へ、アクーニャ弾に即応答

1回裏、先頭打者として打席に入った大谷翔平(ドジャース)がソロ本塁打を放ち、1-1の同点に追いついた。相手先発スアレス(レッドソックス)の4球目をフルスイング。打球は一直線にライトスタンドへ吸い込まれた。

【画像】【WBC2026】大谷翔平が初回に同点アーチアクーニャJr.の先頭打者弾に即座に応戦

直前の1回表、ベネズエラの先頭アクーニャJr.(ブレーブス)が山本由伸(ドジャース)から右中間への先頭打者本塁打を放ち先制していた。大谷もその直後に「先頭打者弾」で即座に返した形だ。両チームの1番打者がそれぞれ本塁打を放つ、衝撃的な幕開けとなった。

舞台はマイアミのローンデポ・パーク。2023年WBC決勝でも侍ジャパンが戦った場所だ。
WBC史上初となる日本対ベネズエラの一戦で、大谷は開幕直後から存在感を示した。

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大谷は今大会、打者専念での出場だ。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦(3月6日)では2回に満塁本塁打を含む3安打5打点の大爆発。第2戦の韓国戦(3月7日)でも本塁打を放ち2試合連続アーチを記録した。3試合を終えた時点で打率.833、2本塁打、6打点と圧倒的な数字で打線を引っ張ってきた。

難敵左腕スアレスはMLB通算53勝を誇り、多彩な変化球を操る技巧派。そのスアレスから放った同点弾は、今大会の大谷の打棒がさらに続く予感を漂わせる一打だった。

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