【WBC2026】森下翔太が3回に勝ち越し3ラン 緊急出場→左翼ポール際へ逆転の一撃
3回、緊急出場の森下翔太(阪神)が勝ち越し3ランを放った。1死二塁で大谷翔平(ドジャース)が敬遠。続く佐藤輝明(阪神)がフルカウントまで粘り、右翼線への同点適時二塁打。すぐに打席に入った森下がカウント2-2から低めのチェンジアップを捉え、左翼ポール際へ弾き込んだ。一挙4点のビッグイニングとなり、侍ジャパンが逆転に成功した。
【画像】【WBC2026】森下翔太が3回に逆転3ラン緊急出場で試合をひっくり返す一発
森下がこの試合に名を連ねたのは、1回に鈴木誠也(カブス)が二盗のヘッドスライディングで負傷交代したためだ。2回の守備から急きょ中堅に入った。阪神では右翼が定位置で、中堅出場の機会は多くないが、今大会合流後に中堅の練習も重ねていた。
【画像】【WBC2026】鈴木誠也が1回に負傷交代二盗のヘッドスライディングで膝付近を気にし途中退場
1次ラウンドでは台湾戦(3月6日)、豪州戦(3月8日)と代打出場が続き、チェコ戦(3月10日)でようやく1番・左翼で初先発。3回の遊撃への内野安打でWBC初安打を記録したものの、出場機会は限られていた。試合後には「1打席1打席の試合だと、かなり難しいなというのは感じていた」と語っていた。
2022年のドラフト1位で中央大から阪神に入団した森下は、2025年シーズンにキャリアハイの143試合・23本塁打・89打点を記録。2024年のWBSCプレミア12では日本代表の4番として出場するなど、勝負強さを武器に国際大会の舞台でも実績を積んできた。打った直後に雄たけびをあげ、ホームに戻ると再び絶叫。その一打が、侍ジャパンの逆転を呼び込んだ。
【画像】【WBC2026】森下翔太が3回に逆転3ラン緊急出場で試合をひっくり返す一発
森下がこの試合に名を連ねたのは、1回に鈴木誠也(カブス)が二盗のヘッドスライディングで負傷交代したためだ。2回の守備から急きょ中堅に入った。阪神では右翼が定位置で、中堅出場の機会は多くないが、今大会合流後に中堅の練習も重ねていた。
【画像】【WBC2026】鈴木誠也が1回に負傷交代二盗のヘッドスライディングで膝付近を気にし途中退場
1次ラウンドでは台湾戦(3月6日)、豪州戦(3月8日)と代打出場が続き、チェコ戦(3月10日)でようやく1番・左翼で初先発。3回の遊撃への内野安打でWBC初安打を記録したものの、出場機会は限られていた。試合後には「1打席1打席の試合だと、かなり難しいなというのは感じていた」と語っていた。
2022年のドラフト1位で中央大から阪神に入団した森下は、2025年シーズンにキャリアハイの143試合・23本塁打・89打点を記録。2024年のWBSCプレミア12では日本代表の4番として出場するなど、勝負強さを武器に国際大会の舞台でも実績を積んできた。打った直後に雄たけびをあげ、ホームに戻ると再び絶叫。その一打が、侍ジャパンの逆転を呼び込んだ。