赤坂が“体験型プレイグラウンド”に変わる3日間!親子で身体を動かし、考え、挑戦する「AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026」
TBSが主催する体験型イベント『AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026』が、3月20日(金・祝)〜22日(日)の3日間、赤坂サカス一帯で開催される。テーマは「親子でワクワク!なるほど!」。自分で触れて、動いて、考えて、ワクワクした先に「なるほど!」が生まれる体験が、これでもかと詰まった春休みの大型イベントだ。
しかも参加無料(事前登録制)。赤坂駅直結という抜群のアクセスも、子連れには嬉しいポイントだ。早速、注目プログラムを紹介していく。
全力で体を動かせ!『挑戦!キッズSASUKE』
子どもたちが目を輝かせること間違いなしなのが、『挑戦!キッズSASUKE』だ。
テレビで大人気の『SASUKE』名物エリアのキッズ版が、なんと赤坂サカスに出現。
スポーツ・運動は「得意な子だけのもの」じゃない。挑戦すること自体が楽しい、そんな空間がここにある。近年、子どもたちの運動機会の減少が課題として指摘される中、こうした体験がスポーツへの興味の入口になる可能性は大きい。
さらに、ステージイベントでは『田中佑美直伝!足が速くなる“走り方”講座』も登場。トップアスリートから直接走り方を学べる、めったにないチャンスだ。
テレビの「中の人」になれる!TBS番組連動コンテンツが熱い
赤坂サカスでしか味わえないのが、TBSの人気番組と連動した体験コンテンツの数々だ。
『「Nスタ」ニュース制作体験』では、子どもたちがアナウンサー、ディレクター、カメラマンに分かれてチームを組み、3コマニュースの制作に挑戦する。
「どうやって情報は作られているのか」「なぜ正確に伝えることが大切なのか」を肌で感じる体験であると同時に、予期せぬトラブルに直面したとき、自分で考え判断する力も自然と育まれる設計になっている。
情報を“受け取る側”だけでなく“発信する側”の視点を持つこと、それがメディアリテラシーの第一歩。このイベントはその入口として、子どもたちに大切な気づきをもたらしてくれるかもしれない。
『ラヴィット!ビリビリ ブルブルクイズ!』では、ラヴィット!でおなじみのクイズ企画に子どもも参加できる。
「浮く?沈む?ドボンクイズ」では身近なものが水に浮くか沈むかを予想して実際に検証、「ふんわり記憶クイズ」では普段何気なく目にしているものをどれだけ正確に覚えているかをチェックする。お子様でも安全なブルブル仕様なのも安心だ。
「浮く?沈む?」というシンプルな問いが、生活の中にある“なんで?”を見つけて実験・観察する力を育てる。テレビで見ていたあの番組の世界に、自分が飛び込む感覚。これがこのイベントの醍醐味だ。
AIと冒険する未来体験。BLITZスタジオが別世界
会場の目玉のひとつが、TBS赤坂BLITZスタジオで繰り広げられるデジタル体験ゾーンだ。
テーマは「AIといっしょに魔法の世界を冒険!」舞台となるのは『感情騎士‐エモーショナル・ナイト‐』だ。目に見える“モノ”と、勇気や希望など目に見えない“イミ(内的な物質)”が交差する不思議な世界。子どもたちは自分だけの相棒「EMO-エモ-」と出会い、感情を手がかりに冒険を進めていく。
1回の入場でなんと『KENKEN BEAT』『スイートキャッスル』『黒渦騎士団からの挑戦状』の3コンテンツすべてを楽しめる構成になっており、体験の密度がとにかく濃い。
KENKEN BEAT|感情騎士では、好きなキーワードを3つ選んでAIと“世界で1つだけの曲”を作り、落ちてくる光のリズムに乗ってケンケンパッで高得点を狙う。AIが自分の好みかに合わせて様々なクリエイティブを発揮してくれる。
「人とAIが一緒になると楽しい世界が作れる」という感覚を、遊びの中で自然と体感できる設計だ。ゲームの世界に入り込んだかのような感覚で、気づけば創造力や発想力がフル回転しているはずだ。
未来の社会では、身体性とテクノロジーの融合がますます重要になると言われている。エモーショナル・ナイトでは、身体を動かす体験とデジタル体験の両方に触れることで、子どもたちの可能性を広げるきっかけを提供している。
まだまだある!個性豊かなプログラムたち
今回のフェスタは、スポーツ・テレビ・AIだけじゃない。
『サンリオキャラクターたちと映画制作!』ではネイティブ講師と英語で映画制作に挑戦。『自然×AI「ZUKKU(ズック)の森』ではAIロボットZUKKUが住む自然とデジタルが融合した不思議な森を探検できる。
さらに、“世界トップティーチャー”正頭英和先生の「子どもがワクワクするおうちトーク」も各コンテンツ詳細ページで公開中。イベント前に予習しておけば、親子の会話もきっと盛り上がる。
参加前に確認!知っておきたい3つのこと
① 入場にはTBS IDの事前登録が必要(無料)。登録後、TBS IDページ内「クーポン」欄に表示される入場券を当日ゲートで提示する。
② コインを集めてお得に楽しもう 入場時に子ども1人あたり3枚のコインと「ワクワクMAP」を配布。
③ コイン配布の対象は5〜12歳の子ども。混雑時には入場制限や整理券配布もあるため、余裕を持った来場がおすすめ。
“好き”のきっかけは、体験から生まれる
子どもたちが何かに夢中になる瞬間は、意外と小さな体験から始まる。ボールを投げたこと。走ることの楽しさに気づいたこと。テレビの仕事に興味を持ったこと。
「あそび!学び!フェスタ」は、まさにその“最初のきっかけ”を作る場所だ。スポーツ、科学、アート、テクノロジーなど、多様な体験を一度に楽しめるこのイベントは、子どもたちが自分の興味を見つける絶好の機会になるだろう。【イベント概要】
AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026
開催日:2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)
時間:午前11時〜午後5時
会場:赤坂サカス広場・TBS赤坂BLITZスタジオ ほか
対象:5〜12歳
参加費:無料(TBS ID事前登録制)
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/asobi-manabi-festa/
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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しかも参加無料(事前登録制)。赤坂駅直結という抜群のアクセスも、子連れには嬉しいポイントだ。早速、注目プログラムを紹介していく。
全力で体を動かせ!『挑戦!キッズSASUKE』
子どもたちが目を輝かせること間違いなしなのが、『挑戦!キッズSASUKE』だ。
テレビで大人気の『SASUKE』名物エリアのキッズ版が、なんと赤坂サカスに出現。
バランス感覚、ジャンプ力、スピード、全身を使って「そり立つ壁」に挑む姿は、親の方が思わず熱くなってしまうかもしれない。
スポーツ・運動は「得意な子だけのもの」じゃない。挑戦すること自体が楽しい、そんな空間がここにある。近年、子どもたちの運動機会の減少が課題として指摘される中、こうした体験がスポーツへの興味の入口になる可能性は大きい。
さらに、ステージイベントでは『田中佑美直伝!足が速くなる“走り方”講座』も登場。トップアスリートから直接走り方を学べる、めったにないチャンスだ。
テレビの「中の人」になれる!TBS番組連動コンテンツが熱い
赤坂サカスでしか味わえないのが、TBSの人気番組と連動した体験コンテンツの数々だ。
『「Nスタ」ニュース制作体験』では、子どもたちがアナウンサー、ディレクター、カメラマンに分かれてチームを組み、3コマニュースの制作に挑戦する。
しかし、実際のニュースが始まるとハプニングが発生。みんなで知識を出し合い、力を合わせて正しいニュースを完成させるのがミッションだ。
「どうやって情報は作られているのか」「なぜ正確に伝えることが大切なのか」を肌で感じる体験であると同時に、予期せぬトラブルに直面したとき、自分で考え判断する力も自然と育まれる設計になっている。
情報を“受け取る側”だけでなく“発信する側”の視点を持つこと、それがメディアリテラシーの第一歩。このイベントはその入口として、子どもたちに大切な気づきをもたらしてくれるかもしれない。
『ラヴィット!ビリビリ ブルブルクイズ!』では、ラヴィット!でおなじみのクイズ企画に子どもも参加できる。
「浮く?沈む?ドボンクイズ」では身近なものが水に浮くか沈むかを予想して実際に検証、「ふんわり記憶クイズ」では普段何気なく目にしているものをどれだけ正確に覚えているかをチェックする。お子様でも安全なブルブル仕様なのも安心だ。
「浮く?沈む?」というシンプルな問いが、生活の中にある“なんで?”を見つけて実験・観察する力を育てる。テレビで見ていたあの番組の世界に、自分が飛び込む感覚。これがこのイベントの醍醐味だ。
AIと冒険する未来体験。BLITZスタジオが別世界
会場の目玉のひとつが、TBS赤坂BLITZスタジオで繰り広げられるデジタル体験ゾーンだ。
テーマは「AIといっしょに魔法の世界を冒険!」舞台となるのは『感情騎士‐エモーショナル・ナイト‐』だ。目に見える“モノ”と、勇気や希望など目に見えない“イミ(内的な物質)”が交差する不思議な世界。子どもたちは自分だけの相棒「EMO-エモ-」と出会い、感情を手がかりに冒険を進めていく。
1回の入場でなんと『KENKEN BEAT』『スイートキャッスル』『黒渦騎士団からの挑戦状』の3コンテンツすべてを楽しめる構成になっており、体験の密度がとにかく濃い。
KENKEN BEAT|感情騎士では、好きなキーワードを3つ選んでAIと“世界で1つだけの曲”を作り、落ちてくる光のリズムに乗ってケンケンパッで高得点を狙う。AIが自分の好みかに合わせて様々なクリエイティブを発揮してくれる。
「人とAIが一緒になると楽しい世界が作れる」という感覚を、遊びの中で自然と体感できる設計だ。ゲームの世界に入り込んだかのような感覚で、気づけば創造力や発想力がフル回転しているはずだ。
未来の社会では、身体性とテクノロジーの融合がますます重要になると言われている。エモーショナル・ナイトでは、身体を動かす体験とデジタル体験の両方に触れることで、子どもたちの可能性を広げるきっかけを提供している。
まだまだある!個性豊かなプログラムたち
今回のフェスタは、スポーツ・テレビ・AIだけじゃない。
『ベベフィンとリトミック&グッズ』では歌って踊って楽しく英語を学べ、『「スター・ウォーズ」映画最新作』ではグローグーのように不思議な力でスライムを動かす体験ができる。
『サンリオキャラクターたちと映画制作!』ではネイティブ講師と英語で映画制作に挑戦。『自然×AI「ZUKKU(ズック)の森』ではAIロボットZUKKUが住む自然とデジタルが融合した不思議な森を探検できる。
さらに、“世界トップティーチャー”正頭英和先生の「子どもがワクワクするおうちトーク」も各コンテンツ詳細ページで公開中。イベント前に予習しておけば、親子の会話もきっと盛り上がる。
参加前に確認!知っておきたい3つのこと
① 入場にはTBS IDの事前登録が必要(無料)。登録後、TBS IDページ内「クーポン」欄に表示される入場券を当日ゲートで提示する。
② コインを集めてお得に楽しもう 入場時に子ども1人あたり3枚のコインと「ワクワクMAP」を配布。
各コンテンツ体験の際にコイン1枚が必要となる。場内のスタンプラリーをクリアしたり、アンケートに答えたりするとコインが追加でもらえる仕組みだ。
③ コイン配布の対象は5〜12歳の子ども。混雑時には入場制限や整理券配布もあるため、余裕を持った来場がおすすめ。
“好き”のきっかけは、体験から生まれる
子どもたちが何かに夢中になる瞬間は、意外と小さな体験から始まる。ボールを投げたこと。走ることの楽しさに気づいたこと。テレビの仕事に興味を持ったこと。
そうした一つ一つの体験が、将来の夢につながる可能性を持っている。
「あそび!学び!フェスタ」は、まさにその“最初のきっかけ”を作る場所だ。スポーツ、科学、アート、テクノロジーなど、多様な体験を一度に楽しめるこのイベントは、子どもたちが自分の興味を見つける絶好の機会になるだろう。【イベント概要】
AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026
開催日:2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)
時間:午前11時〜午後5時
会場:赤坂サカス広場・TBS赤坂BLITZスタジオ ほか
対象:5〜12歳
参加費:無料(TBS ID事前登録制)
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/asobi-manabi-festa/
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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