【西武】42歳・プロ25年目の中村剛也 ファーム2戦目でさっそく1号本塁打
25年目を迎えた埼玉西武ライオンズの中村剛也が、ファーム開幕2戦目でさっそく1号本塁打を放った。「おかわり君」の愛称で知られる42歳の大砲が、今季もスタンドへアーチを描いた。
【画像】西武・中村剛也、ファーム2戦目で今期1号
25年目の春ファームでシーズン始動
昨季は一軍でシーズン序盤こそ活躍が光るも、6月から成績が低迷した。7月7日に登録抹消となり、苦しいシーズンとなった。そのオフを乗り越え、プロ25年目のシーズンをファームで力強くスタートさせた。
2025年4月には、対ロッテ戦で代打2点本塁打を放ち、球団最長となる22年連続本塁打を記録した。その実績を持つ長距離打者が、再び状態を整えながら一軍を目指している。
通算500本の大台へ着々と前進
見逃せないのは通算本塁打の積み上げだ。
6度の本塁打王を獲得し、満塁本塁打の日本記録保持者としても知られる強打者が、今季も1本1本を積み重ねていく。ファームで状態を上げながら一軍復帰を目指している。
【画像】WBC 西武・平良海馬が左ふくらはぎ肉離れ 全治2〜3週間、出場に黄信号
42歳でも変わらないホームラン哲学
「打ててよかったです」は中村の代名詞として知られるコメントだ。何百本打ってもそのスタンスは変わらない。
まずはファームで打棒を磨き、一軍での活躍を取り戻す。42歳のホームランアーチストが、春から存在感を示した。中村剛也の2026年が、静かに動き出した。
【画像】西武・中村剛也、ファーム2戦目で今期1号
25年目の春ファームでシーズン始動
昨季は一軍でシーズン序盤こそ活躍が光るも、6月から成績が低迷した。7月7日に登録抹消となり、苦しいシーズンとなった。そのオフを乗り越え、プロ25年目のシーズンをファームで力強くスタートさせた。
2025年4月には、対ロッテ戦で代打2点本塁打を放ち、球団最長となる22年連続本塁打を記録した。その実績を持つ長距離打者が、再び状態を整えながら一軍を目指している。
通算500本の大台へ着々と前進
見逃せないのは通算本塁打の積み上げだ。
NPB公式記録では2025年シーズン終了時点で481本を記録しており、通算500本の大台に迫っている。
6度の本塁打王を獲得し、満塁本塁打の日本記録保持者としても知られる強打者が、今季も1本1本を積み重ねていく。ファームで状態を上げながら一軍復帰を目指している。
【画像】WBC 西武・平良海馬が左ふくらはぎ肉離れ 全治2〜3週間、出場に黄信号
42歳でも変わらないホームラン哲学
「打ててよかったです」は中村の代名詞として知られるコメントだ。何百本打ってもそのスタンスは変わらない。
まずはファームで打棒を磨き、一軍での活躍を取り戻す。42歳のホームランアーチストが、春から存在感を示した。中村剛也の2026年が、静かに動き出した。