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【女子アジアカップ2026】なでしこ7発快勝でW杯出場決定 フィリピンを圧倒し準決勝へ

なでしこジャパンが10大会連続10回目の女子ワールドカップ出場を決めた。3月15日、AFC女子アジアカップ準々決勝でフィリピンに7-0で勝利し、ベスト4入りを果たした。2027年にブラジルで開催される女子W杯への切符を手にした。

【画像】なでしこが10大会連続W杯出場決定フィリピンを圧倒

グループ3連勝から準々決勝へ

17得点無失点。グループリーグを圧倒的な強さで駆け抜けた。初戦でチャイニーズ・タイペイに2-0で勝利すると、インド戦ではスタメン9人を入れ替えながら11-0の快勝。最終節のベトナム戦も4-0で下し、グループCを首位通過した。

準々決勝の相手はグループA3位のフィリピン。
フィリピンに対して日本が優位な戦績を持つ中、今回も実力差を示す結果となった。

低い守備ブロックを崩して7ゴール

立ち上がりから日本がボールポゼッションで圧倒したが、低い位置にブロックを敷くフィリピンに対し、得点が決まらない展開が続いた。前半45分、ゴール前の混戦から田中美南がヘッドで押し込んで均衡を破る。さらに前半アディショナルタイムには林穂之香の左CKに古賀塔子が頭で合わせて追加点。2点リードで前半を折り返した。
後半も攻め続けた日本はさらに5ゴールを追加し、最終スコアは7-0。4試合合計24得点無失点という数字が強さを物語る。

【画像】なでしこジャパン、ベトナム代表に4発快勝!アジア杯3戦で17発0封の無双状態

W杯出場確定と準決勝へ

今大会は準々決勝勝利がW杯出場権と直結するレギュレーション。
ベスト4入りを決めたことで、2027年FIFA女子ワールドカップへの出場が確定した。
次なる頂へ——アジア制覇へ向けた戦いが続く。

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