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【NBA】八村塁出場のレイカーズ5連勝 延長の末ナゲッツを撃破 ドンチッチ決勝弾・リーブス32点

ロサンゼルス・レイカーズが快進撃を続けている。3月15日(日本時間)のデンバー・ナゲッツ戦を延長戦の末127-125で制し、5連勝。前回対戦(3月6日・日本時間)では113-120で敗れた相手に、ホームでリベンジを果たした。オースティン・リーブスの32点と、延長でウィニングショットを沈めたルカ・ドンチッチのトリプルダブルが接戦を制した原動力となった。八村塁も出場し、6点4リバウンドを記録した。

【画像】八村塁出場のレイカーズ5連勝延長の末ナゲッツを撃破

同点で迎えたOT ドンチッチが決勝弾

前半を61-50と11点リードで折り返したレイカーズだったが、3Qにナゲッツが猛攻を見せ追い上げ、4Q終了時は118-118の同点。延長戦にもつれ込んだ。
しかし延長でレイカーズが底力を発揮する。
残り0.5秒、ドンチッチが17フィートのフォールアウェーショットを沈めて127-125で勝利を決めた。その直前にはリーブスが意図的にフリースローを外してオフェンスリバウンドを確保し、同点フローターを決める劇的な場面もあった。最大17点差をつけながら一度は追いつかれ、最終的に延長で競り勝つ激戦だった。

リーブス32点・ドンチッチがトリプルダブル

チームを引っ張ったのはリーブスだ。32点・7リバウンド・6アシストと攻守にわたって躍動し、フィールドゴール成功率57.1%の高水準。
ドンチッチは30点・11リバウンド・13アシストのトリプルダブルを記録した。マーカス・スマートも21点に加え5スティールと守備面で貢献。八村は6点4リバウンドをマークし、チームの連勝に加わった。


【画像】レイカーズ・八村塁、13得点7リバウンドで勝利に大きく貢献

ヨキッチ圧巻のトリプルダブルも及ばず

ナゲッツはヨキッチが24点・16リバウンド・14アシストのトリプルダブルを記録した。しかしマレーが14試投でわずか1本成功・5得点と低調で、エースの不振が勝敗に影響した。
5連勝で西地区3位(42勝25敗)に位置するレイカーズ。次戦は日本時間3月17日、ヒューストン・ロケッツとのアウェーゲーム。連勝の行方に目が離せない。

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